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Boar Book(ボアブック)の猪本 裕美(いのもと ひろみ)と申します。
私は現在、工務店や設計事務所、個人サロンなどの小規模オーナー様を対象に、Instagramの運用代行や画像制作、ホームページの見直し、集客のお手伝いといった「Web広報サポート」を行っています。
「なぜ、Webの専門業者ではない私が、オーナー様のサポートをしているのか?」
少し長くなりますが、私のこれまでの経歴と、この仕事にかける想いをお伝えさせてください。
■ 1. 「人の幸せに寄り添う」ことに全力を注いだブライダル業界での15年間
私のキャリアの土台は、ブライダル業界にあります。15年間、新郎新婦様の一生に一度の晴れ舞台を支える仕事に邁進してきました。
ブライダルで何より叩き込まれたのは、「お客様の言葉の奥にある、本当の理想や想いを引き出すヒアリング力」です。一組一組のこだわりや、言葉にできない小さな不安に徹底的に寄り添ってきたこの15年間は、私の大きな財産となっています。
■ 2. 人生最大のピンチ、そして「家づくりの面白さ」との出会い
そんな中、私自身が子育てをしながらマイホームを建てる機会が訪れました。
しかし、ここで人生最大のピンチに直面します。なんと、家づくりの真っ最中に、契約していた地元のハウスメーカーが突然倒産してしまったのです。
頭が真っ白になり、不安で眠れない日々を過ごしました。
それでも、周囲の支えや様々な出会いのおかげで、なんとか無事に我が家を完成させることができました。
この一連の経験を通じて、私は家が完成していくプロセスの感動、そして「家づくりって、なんて面白いんだろう!」という深い魅力に、すっかり引き込まれてしまったのです。施主としての「リアルな苦しみ」と「大きな喜び」の両方を骨の髄まで経験したことが、私の原点となりました。
■ 3. 小さい工務店での3年間で知った「業界のリアル」
「住宅の仕事に携わりたい!」という強い想いから、その後、地元の小さな工務店2社で計3年間、営業アシスタントやインテリアコーディネーター、広報実務を経験しました。
そこで目にしたのは、「素晴らしい技術や、お客様への熱い想いを持っているのに、発信が苦手で認知されていない」という、地域に根差した小さい会社ならではのリアルな悩みでした。
社長やスタッフの皆さんは、毎日の現場やお客様対応で手一杯。「InstagramやHPが大事なのは百も承知だけど、パソコンに向かう時間がない、どう作ればいいか分からない」という悲鳴を、私は一番近くで聞いてきました。
■ だからこそ、私があなたの会社の「Web広報」になります!
「現場の忙しさを知る元・工務店スタッフ」であり、「高いヒアリング力を持つブライダルのプロ」であり、そして「家づくりの酸いも甘いも知る一人の主婦・生活者」。
このすべての経験がある私だからこそ、難しい専門用語を使わずに、オーナー様の想いを120%汲み取って、お客様(施主様)の心に深く響く発信をお手伝いできると確信しています。
業者に高いお金を払って「型通り」のホームページやSNSを作る前に。
まずは、あなたの会社の魅力を一番理解できる、身近なパートナーとして私を頼ってみませんか?
「インスタの投稿を丸投げしたい」
「ホームページをどう直せばいいか分からない」
「まずは自社の強みを整理したい」
そんな経営者様は、ぜひお気軽にメッセージ、または個別相談室へお越しください。あなたの想いを形にするお手伝いを全力でさせていただきます!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。