ホームページやSNSから予約につながらない原因は?お客様目線で導線を見直そう

ホームページやSNSから予約につながらない原因は?お客様目線で導線を見直そう

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こんにちは。WebデザイナーのATデザインです。

「Instagramも更新している」
「ホームページもある」
「予約できるサービスも用意している」
それなのに、なぜか予約につながらない……。

そんなとき、もしかすると問題は、サービスではなく「予約までの道」にあるかもしれません。

今回は、お客様が迷わず予約できる「予約導線」について、できるだけ分かりやすくお話しします。


1.「予約導線」ってなに?

「導線」と聞くと、少し難しそうですよね。
でも、考え方はとても簡単です。

たとえばInstagramで、気になる美容室を見つけたとします。
「この髪型、素敵!」
「どんな美容室なんだろう?」
「料金はいくらかな?」
「予約してみたい!」
「……予約はどこからするの?」

ここで予約方法が見つからなかったら、どうでしょう?

「まあ、また今度でいいか」と、Instagramを閉じてしまう人もいるかもしれません。

この「気になる」から「予約する」までの道が、予約導線です。


2.良いサービスでも「分からない」と予約されない


先日、私自身がお客様として、ある美容室を利用する機会がありました。
実際にサービスを受けてみると、そのお店ならではの技術があり、とても魅力的。

「これは、もっとたくさんの人に知ってもらえたらいいのに!」と思いました。

ところが、お客様の立場でInstagramや予約方法を見てみると、少し気になることがありました。

公式LINEから予約と書いてあるのに、公式LINEリンクがどこにもない。。「どこから予約したらいいんだろう?」と悩んでしましました。

お店側としては、予約する方法はちゃんと準備してある。

でも、それがお客様に分かりやすく伝わっていなければ、せっかく「行ってみたい」と思ってもらえても、予約までたどり着けないことがあります。

これは、とてももったいないですよね。。


3.予約につながらない原因は、こんなところにも

たとえば、
・Instagramを見ても予約方法がすぐ分からない
・メニューや料金を探さないと見つけられない
・LINE・予約サイト・電話など、どれを使えばいいのか迷う
・「予約はこちら」のボタンが目立たない
・Instagramから予約ページまで何回も画面を移動しないといけない

こんな小さな「分かりにくい」が重なると、お客様は途中で離れてしまうことがあります。

お店側からすると、
「プロフィールに書いてありますよ」
「ホームページを見れば分かりますよ」
と思うかもしれません。

でも、お客様はその情報を初めて見る人です。
だからこそ大切なのは、「知っている人」ではなく「初めて見る人」の目線で確認することです。


4.「お客様になったつもり」で見てみよう

予約導線を確認するとき、私はこんなふうに考えます。

もし、このお店を今日初めて知ったとしたら?」

Instagramの投稿を見て、
「いいな」と思ってから、実際に予約するところまで進んでみます。

・料金はすぐ分かる?
・予約方法は迷わない?
・予約ボタンは見つけやすい?
・スマホでも文字は読みやすい?
こうして一つずつ見ていくと、作る側では気づかなかった「ちょっとした迷い」が見えてきます。


5.デザインは「きれいに作ること」だけじゃない

デザインというと、
「おしゃれなホームページを作る」
「きれいなInstagram投稿を作る」
というイメージを持たれることが多いと感じています。

もちろん、見た目も大切です。でも、それだけではありません。

見た人が迷わず「次に何をすればいいか」が分かること。
これも、とても大切なデザインの役割です。

「もっと詳しく知りたい」なら、詳しいページへ。
「料金を知りたい」なら、メニューへ。
「予約したい」なら、予約ページへ。

お客様が考え込まなくても、自然に次の行動へ進める。そんな流れまで考えて作ることで、ホームページやSNSは、ただ情報を載せる場所ではなく、お客様とサービスをつなぐ場所になっていきます。


6.良いサービスだからこそ、「伝わる道」を作りたい

どんなに素敵なサービスでも、その魅力を知ってもらえなければ、お客様には届きません

そして、「行ってみたい!」と思ってもらえても、予約方法が分からなければ、その気持ちが予約につながらないこともあります。

だから私は、デザインをするときに「きれいに見えるかな?」だけではなく、
「初めて見る人にも分かるかな?」
「迷わず次の行動に進めるかな?」
というストレスのない流れをつくることを大切にしています。

ホームページやSNSを頑張っているのに、なかなかお問い合わせや予約につながらない。

そんなときは、一度「お客様になったつもり」で、予約までの道を歩いてみると、思わぬ改善ポイントが見つかるかもしれません。


7.「これで分かりやすいかな?」と思ったら、お気軽にご相談ください

予約導線は、毎日自分で見ているホームページやSNSほど、「どこが分かりにくいのか」に気づきにくいものです。

私は、ただ見た目をきれいにするだけではなく、

「誰に届けたいのか?」
「何を伝えたら魅力が伝わるのか?」
「どうしたらお問い合わせや予約につながるのか?」
まで一緒に考えながら、デザインをご提案しています。

「Instagramを頑張っているのに予約につながらない」
「ホームページはあるけれど、うまく活用できていない」
「何を改善したらいいのか、自分では分からない」

そんなお悩みがありましたら、ぜひお気軽にメッセージください

あなたのサービスの魅力が、必要としているお客様にきちんと届くように。
お客様目線で一緒に整理し、「伝わるデザイン」にしていきましょう。

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