Q.本当に良い人だなあと思う人の特徴を教えて下さい
A.多くの人が「良い人」になりたいと思っていると思います。良い人は男女問わずモテて、評価され、仕事もできます。
●問題:無意識で悪い人になる可能性があること
良い人になりたいと思っても、気がついたら悪い人になってしまっているパターンがあります。
無意識のうちに人々から嫌われるような行動を取ってしまうと、人は自分から離れてしまいますね。だから、どこが問題で、どうすれば良い人になれるのかを考えてみましょう。
●原因:良い人は良い人と一緒にいる
意識的に良い人でいないと、悪い人になってしまう可能性が高いです。理由は良い人は良い人と一緒にいるからです。
●解決策:3つ
解決方法としては、「良い人になろう」と心掛けることですが、具体的にどうすれば良いかはこれから解説していきます。3つのポイントを考えています。1つ目と2つ目は頭で理解は容易ですが、日々意識しなければ難しいものです。そして3つ目については、具体的な事例を交えて解説したいと思います。
まず1つ目は、「謙虚さ」です。これはすごく重要な要素で、プロの野球選手である大谷翔平さんを見てもわかります。彼は常に謙虚でありながらも、非常に魅力的です。
次に2つ目、「他人の悪口を言わない」ことです。周りに常に人が集まっている人は、絶対に他人の悪口を言ったりしません。もし悪口を言わなければならない状況があるなら、本人に直接伝えます。悪口を言うと、その人の悪い面ばかりが目に付きますが、それは何も生産的なことではありません。逆に、良いことを話すと、未来に向けての話になると思います。
そして3つ目、これが今日一番伝えたいことで、非常に大切なことです。それは「直接的な関係性が薄い人でも応援する」ということです。
具体的なエピソードを一つ話します。僕はホームページ制作をしていて、以前所属していた会社を辞めてから、自分でホームページ制作の事業を始めました。あるお客様から依頼を受けて打ち合わせに行ったところ、その方が非常に良い人でした。すごく親切で、その場で契約を結び、その後も仕事を増やしてくれました。
その方から、僕が前に勤めていた会社の上司と話したことを聞きました。その上司は僕が会社を辞めて新たな仕事を始めたことを知っており、僕に対して応援の意志を示してくれました。更に、「ぜひ仕事を振ってやって下さい。お願いします」という旨の言葉を言ってくれたそうです。
それを知ったとき、僕は非常に感動しました。それまでの仕事を適当にやっていたり、人の悪いところばかり見ていたら、そのような応援は受けられなかったと思います。しかし、僕の良いところを見てくれた人々からの応援が、今の僕を支えています。
以上、3つのポイント、「謙虚さ」「他人の悪口を言わない」「直接的な関係性が薄い人でも応援する」が、良い人になるための要素だと僕は考えています。このような人になりたいと思うし、周りの人たちもそうであることを望んでいます。説明が下手で申し訳ありませんでした。皆さんを応援しています。
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