脱サラ後に掛かる税金パート2

脱サラ後に掛かる税金パート2

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おはようございます。税金が高くて震えている橋爪健人です。
#頑張って働け

本日は「脱サラ後にかかる税金part2」というテーマでお話ししたいと思います。少し前に一部についてお話ししたんですが、新たに追加の税金の情報が届いたので、それについて語りたいと思います。

・前提条件
個々人の状況により税金は変わってくると思いますので、ここで僕の個人的な状況をお話しします。

僕は去年までは家族が二人いました。元奥さんと子供がいて、アビオという制度に入っていました。そして3月末に会社を辞め、社会人をやめました。このような背景が税金に影響を及ぼしていると思います。

・結論
それで、結論から言いますと、国民年金が約210,000円、国民健康保険が約510,000円で、合計720,000円だったんですが、新たに住民税が約170,000円で、全体としては約890,000円となります。

ちなみに住民税は市民税と県民税を合わせたものだそうです。

・住民税の計算
総収入から控除が引かれた後に、市民税率6%と県民税率4%が適用されるそうです。ただ、サラリーマンの場合は給料から源泉徴収されますが、僕のような脱サラ後の人間にとっては、直接税金を納めることになります。

計算方法は、手取り年収から控除を引いた後の額に対して税率が適用されます。例えば、年収が6,000,000円で、税金が引かれて手取りが4,500,000円だとします。この手取り年収からさらに配偶者控除やふるさと納税などの控除が引かれ、最終的に控除後の額に対して住民税がかかるという形になります。

退職金が入っても、必ずしも税金が払えるわけではありません。このような事態を避けるために、脱サラではなく転職が良いかもしれません。

因みにこれらの税金は昨年の収入に応じて決まります。来年からは安くなるので、少し嬉しいです。

皆さんを心より応援しています。頑張って下さい。

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