コンビニコーヒーが買えるようになるまでの脳内騒動

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コラム
私はコーヒーが大大大大好き☺️

会社員の時は、仕事中に1日5杯くらい飲んでいた☕️
(常に眠かったw)

1人でコンビニに行った時はコーヒーがめちゃめちゃ飲みたいけど、
恥ずかしくて買えなかった。


恥ずかしいというのは、

「失敗したらどうしよう」

「わからなくて間違えてもきっと誰も助けてくれない」


という思いがあったから。

失敗したら、あざ笑れるんだ…
そしたら、物珍しい目で見られるんだ…
こんな事も出来ない世間知らずだと思われるんだ…
きっと、私が困ってても誰も助けてくれないんだ…
コンビニコーヒー飲むんだこの人って思われるんだ😫とかもwww


今思えばコーヒーを1杯飲むという行為だけなのに
これだけ人の目を気にしていた。

ある日、どーーーしても飲みたくなってやり方を店員さんに聞いた。

アイスコーヒーの蓋を外さないままマシンに入れたら
太い針みたいな棒が蓋を突き破ってコーヒーが注がれると思っていたからだ。
(スムージーのやり方を見たからだと思う。そうであって欲しいw)

店員さんも一瞬戸惑っていたけど、すぐに
「蓋、外してください」と教えてくれた。
(これ打ちながら今自分に引いてるw)


やり方を覚えた私は完全に覚醒モードに入り、
毎日のようにコンビニでコーヒーを買っていた。


失敗したらどうしようと心配していたが、
今まで無事にたくさん失敗しているw


Rサイズを買ったのに間違えてLサイズのボタンを押して溢れさせたり、
カフェラテを買ったのにアイスコーヒーのボタンを押して料金を損したり、
ホットコーヒーの蓋をうまく閉められないまま戻り、車内でぶちまけたり、
私が使った後に、水補給催促ブザーが鳴って注目を浴びたり(何回もあるw)
入れ終わって「美味しいコーヒーが出来上がりました」のメッセージも表示されず電源が落ちたり(メッセージを見るのを楽しみにしてるのにwww)


遅かれ早かれ、辿り着くところは一緒。
コンビニコーヒーでこれだけ脳内で右往左往して、
結局失敗している。

どうしてもやりたいことがあるなら、怖がりながらも挑戦したほうがいい。
少しの勇気で、たくさんの幸せを体験出来るからだ。
失敗は全部ネタになるwww

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