幸せを感じるには?

幸せを感じるには?

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本日も記事をご覧いただきありがとうございます。

前回の記事では、

「幸せには、人それぞれのルールがある」

という事をお伝えしました。

仕事で成功したい!

そうおっしゃった方を質問で深掘りすると、

「会社を運営してるんですけど。売上がいまいち安定しなくて。周りの人を見ているとすごい経営者ばっかりなので、彼らのように成功して自由な人生を送りたいんです」

本人が幸せになるためのルールが詳しく分かるようになります。

では、

このルールを達成しなければ人は幸せになれないのか?

その疑問について今回はお答えしていきます。




人が幸せを感じる瞬間、それはどんな時でしょうか。

前回お伝えしたように、

目標を達成した時、幸せのルールを満たした時。

これらがキッカケになるのは間違いないですよね。

しかし、人間が幸せを感じる出来事はそれだけではありません。

例えば、

これは僕が幸せを感じた時のお話です。

それは学生時代、数学の授業中の出来事でした。

「この問題分かる人?」

先生が数学の公式について、生徒達にたずね始めました。

しかし、生徒達は自信がないのか、誰一人手を挙げようとしません。

「じゃあ、誰かに答えてもらおうかな」

先生がそう告げた瞬間、

生徒達は一斉に下を向き始めました。

「目を合わせたら・・・やられる」

空気が変わり、張り詰めた緊張感の中。

・・・

訪れる沈黙。

「大丈夫かな」

ふと気になって顔を上げると、そこには先生の視線が!


やばい! 目が合ってしまった。。

絶望の中、先生は不敵な笑みを浮かべ、

口を開・・・。

キンコーンカーンコーン

「もうこんな時間か。今日の授業はここまで」

そう言って先生が教室を出ていきました。

「助かったー!」

まさしく九死に一生。




こういった経験、皆さんにもあるのではないでしょうか。

他にも、

・怖いお兄さんに絡まれる。と思ったら絡まれなかった。
・怒られる! と思ったけど、全然大丈夫だった。
・テスト勉強してなくて不安だったけど、意外と問題が簡単だった。

さまざまな経験をしましたが、どれも幸せを感じる事ができました。

これはなぜでしょうか。

「人は自分が不安や心配に思っている出来事から抜け出すことで、幸せを感じる事ができる」

そういった性質があるんですよね。

では、もし、この現象を自由に起こすことができたら。

思い通りに操ることができたら、どうなるでしょうか。

人はいつでも自由に、幸せを感じる事ができるようになるのではないでしょうか。

このように、

人は幸せのルールを達成するだけでなく、出来事を利用することによって幸せを感じることができるんです。

次回は、これを自由に扱うことができる考え方についてお伝えしていきます。
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