2024年7月27日過去記事より。 指標前の振る舞いについて

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マネー・副業

※当手法のメソッドは、確度の高い箇所でエントリーをおこなっていきます。

「指標前はどうすればいいですか?」という質問をうけます。
私はあまり指標を気にしていませんが、気にすることでよりリスクを回避できますので、回避できるものはした方がいいです。
私が気にしない理由は、指標の直前はボラが低下することが多くその際はトレードしないことが多い、つまりエントリーができない。
また仮にエントリーしても、決済が早いので回避できることが多い。と考えています。

最近の事例を見てみます。(インジケーターは表示していません)
EMAの状況から買い目線です。
左から
①↑で買いで入り、✓で決済します。+6pips
②↓売りで入り、✓で決済します。買い目線ですが、上昇時でも売りのチャンスはありますので、その際は売りで入ることもあります。+14.5pips
③赤い↑で買いますが3pipsしかとれず、このあたりのボラティリティが低下していることがわかります。
④さらに赤い↑で買い、4.5pipsの獲得となります。
③の時点で恐らく、スプレッドを入れると1pipsくらいしか取れないかもしれませんので、この時点でノーポジになります。
ですので、④はトレードしない選択です。
ただ、もし④でトレードした場合、✓で決済し、スプレッドを考慮しても3pipsを獲って逃げています。
決済の場所は、当手法のセオリー通りです。
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その10分後、日銀の介入があります。
もし、④でエントリーしてそのままポジションを持ち続けていたら、災害に巻き込まれています。
当手法は、エントリーと決済のポイントを明確にしていますので、このルールに沿ってトレードしていれば、それほど指標は考慮しなくも回避できます。
もちろん指標前はトレードしないに越したことがありません。
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