※当手法のメソッドは、確度の高い箇所でエントリーをおこなっていきます。
7/11 21:30にSS指標がありました。このタイミングに合わせて日銀の介入があったという話もありますが、いずれにせよその直前までどのようなトレードポイントがあったかを振り返りたいと思います。
チャートではドル円5分足 7/10の早朝から見ていきます。
私がお渡しているインジケーターから、5分足だけで見ると基本的に買い目線となっています。
鉄板エントリーのみで見ていくと、左から何度か買いのポイントがあり、最大で+26.7pipsの獲得なります。
一番右の買いの決済時は21:10となり、ピンクのEMAとBB2σで決済となります。
一方で上位足の環境認識をしているトレーダーや長期足でトレードしている方は、4時間足がきれいなWトップになっていることから売りを警戒しているかもしれません。
21:30になると、5分で100ipsほど下落、その後5分で30pips戻し、さらに5分で120pipsの下落、次の5分で120pips下落、最終的に50分程で400pips以上の下落となっていますが、これだけ早い動きになるとオシレーターの動きが遅れますので、エントリーする箇所がありません。
この場合は落ち着いてからとなりますが、あえてエントリーするとなると矢印の位置からの買いで、おおよそ+13pipsほど、2回目の矢印で売りで最大で+50pipsになります。
何が言いたいかというと、私がコンサルしている手法は基本1分足、5分足の手法ですが、上位足の認識がなくても勝つことが可能ということです。
今回は、SS指標前なのでトレードはあまりお勧めしませんが、万が一トレードをしていても、直前に決済していることから買い目線でも損失は回避できました。
実際にトレードはエントリーよりも決済の方がはるかに難しいという点です。
そのため、エントリーはもちろん、決済も明確な理由をもって執行する必要があります。
私の手法はリスクリワードの考え方とは異なり、スキャルであるため勝率にこだわっています。
故に決済をコントロールできると勝率が上がります。
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