【もう予想よ】京都牝馬ステークス振り返り

【もう予想よ】京都牝馬ステークス振り返り

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案の定13ウインシャーロットが1番人気ですが割れた人気。人気も飛んでいるし、どうにもこうにも…(弱気)。

こんなことを書いておいて、結局05ララクリスティーヌの単複を。なんとか当たりましたが、せめて13ウインシャーロットとの馬連ワイドくらいは押さえておいて良かったよね。ともかく、この段階では損失補填はいくらかなされたのですが、東西最終レースで要らんお金を仕込んで敗退したのですが。

なんと、上位4頭を見るといずれも父・母父がRoberto系。中途半端な距離は(長短によらず)Roberto系が本領発揮する舞台です。また、東京や京都よりは、癖のある中山や阪神の方がお似合いのイメージ。シンプルに考えたら、もっと楽に獲れているべきレースでした。

05ララクリスティーヌと菅原騎手が完全連対を継続しています。「この人・この馬」(お手馬、という考え方)というのが昔は普通だったのです。それこそ、オグリキャップなんて当時で考えると異様でしたよ。が、昨今では平気で乗り替わりますよね。古いオッサンなので、人馬セットで記憶を入れておく都合上、あまり乗り替わりはどうもね…。外国人騎手がテン乗りを苦にしない、というのもあるのかもしれませんが。
ともあれ、短距離中心で活躍馬を出すミッキーアイル産駒ではありますが、2000mくらいなら我慢が利くのではないですかね?ただ、根幹距離で人気になったら嫌っていいかもしれません。
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