【もう予想よ】皐月賞:消去法&各馬場状態予想

【もう予想よ】皐月賞:消去法&各馬場状態予想

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<消去法などなど>
「本当ならば卯月のはず。皐月賞を4月?アホか」
↑粋じゃないねぇ。

とかいいながら、プロキオンステークス(7月:冬の星)とかシリウスステークス(10月:冬の星)とかアンタレスステークス(4月:ほんとは夏に有名)とか、ダート路線の名称には噛みつくのですけどもね。
そもそもは、第1回皐月賞が文字通り5月に開催されたため、みたいですよ。

オールドファンには懐かしい、「皐月賞は一番速い、ダービーは一番運のいい、そして菊花賞は一番強い馬が勝つ」という格言(?)。面白いのは、3歳くらいまでは「お付き合いで」中距離を使っていてもマイラーとして大成するタイプと、中長距離路線に舵を切る馬がいること。いずれにしても、根幹距離・中山のしぶとい坂、これらはもしかすると、菊花賞よりも「強い馬」を探すベンチマークになるのかもしれません。
過去10年、1番人気は【3-1-1-5】、波乱のレースといえるかもね。ノーリーズンもそうですし、私が手厚く買っていたラガーレグルスなんてゲートから出ませんでしたもの(レースには『出走』していたので返還もなし)。

さてさて、楽しみな馬が多い今年のレース。恐れずに消去法、かけてみましょう:

・中山2000mですから、逃げもダメ、追い込みもダメです。前走G3以下のレースで4コーナー先頭だった馬は【0-0-0-12】。また逆に、前走4コーナー10番手以下でそのレースを勝てなかった馬は【0-0-0-13】。
・そもそも、前走1勝クラス以下だった馬は、頭数も少ないですが【0-0-0-11】、さすが厳しいレースですね。
・前走2000m超のレースを使っていた馬は【0-0-0-16】。
・前走芝の重馬場・不良馬場のレースに出走していた馬はなぜか相性悪く【0-0-1-22】。…幸い今年はいませんね。
・前走0.6秒以上の差で3着以下だった馬は【0-0-0-32】。
・いくつかあるトライアルレースやクラシック路線のうち、共同通信杯との相性が良く【5-0-2-8】。また年末のホープフルステークスの勝者が直行したケースは2戦全勝とこれも相性良し。一方で弥生賞組は【0-5-2-32】、スプリングステークス組は【2-1-3-33】(しかも3着以下は【0-0-0-21】)と数の割にイマイチ。
ただ、Kingmambo系・弥生賞組は複勝回収率がいいので、ひもに引っかける手がいいでしょう。人気から行くとしんどいよ。
・キャリア6戦以上の馬は【1-0-1-50】。唯一の勝ち馬はロゴタイプ、この馬はホープフルステークスを勝ってましたので例外とみていいでしょう(連勝もしてたし)。…ビーアストニッシドとボーンディスウェイが消えてしまった。
・前走の着順に騙されないように。前走2・3着の馬のうち、0.3秒以上負けていた馬は【0-0-1-18】、看板倒れ。
・前走5着以下で今回乗り替わりの馬は【0-0-1-18】。また前走3着以下で騎手が同じだった馬も【0-1-1-34】。唯一の連対は逃げる善戦マン→プチ脚質転換が奏功したサンリヴァル(おぉ、Kingmambo系!)。
・前走西地区開催で3番人気以下だった馬は【0-0-0-34】。西の秘密兵器になるためには、人気がないとね。

騎手の話はまだアレですが、今のところこんな:

アスクビクターモア
イクイノックス
オニャンコポン
キラーアビリティ
ジオグリフ
ジャスティンパレス
ジャスティンロック
ダノンベルーガ
ドウデュース

何せサンドリのリスナーですので、オニャンコポンの名前を聞くと、有吉さんが大声で「おい、聞こえねーぞ!はい、オションコポンポン!…」と、ビリーアイリッシュの「Bad Guy」を絶叫していたのを思い出してしゃあないのですが、…結構手堅い馬が残っています。
そして無理筋なのは承知なのですが、オニャンコポンとジャスティンロック。Kingmambo系というだけで、何かしでかしそうな気がするのですよ。勝ち馬は知らん。

前哨戦でのコメントなど、備忘録として:
・イクイノックスは楽しみですが、中山の坂にどこまで耐えられるか、かな。ここを勝てば、東京は余裕でしょう。
・ディープ系が届くか、ハーツやステゴなどの持続力自慢が残るか、雨が降ってKingmambo系に利するか。しっかり見届けておきましょう。
・ジオグリフに対しての信頼性の低さ。ドウデュースは何とかほどよくペースを作り、粘り込みたいところですね。
・人気しちゃうんでしょうなぁ、キラーアビリティ。皐月賞までは推してましたがね、母系のAraziに早熟のイメージしかないのよ。
・京成杯にて、オニャンコポンの父・エイシンフラッシュについて語っておりました。おとなしめ、黒髪、メイド姿+α(←α部分でかそうやなぁ、いろんな意味で)について…はともかく、キタサンブラック産駒は実は坂が苦手ではないの?と疑問を呈しておりました。
・マテンロウレオについて、中山よりは東京で見てみたい、としていました。
・ダノンベルーガは善戦マンになるおそれ、ジオグリフは力のいる馬場(ズバッと言えばダート)向きでは?としておりましたね。信頼性低い割に2回出てきたな、ジオグリフ?
・人気薄の田辺騎手、ボーンディスウェイの血統を皐月賞や菊花賞で見てみたい、というてました。アスクビクターモアも持続力勝負に持ち込みたい。
・逃げて勝つ馬は強い、ビーアストニッシド大好き!としてましたが、上述の通り、ボーンディスウェイともども走りすぎがね…。

<2022/4/17朝現在の能書き>
昨日のアーリントンカップに続き、このレースも良馬場は印を得る馬が1頭もなし。どーなってるの?メットロノームー!(byどんぐりたけし)

ちょろちょろ顔を出している10ジャスティンパレス。消去法でも残っていますし、もしディープ系が届くような展開が午前中に見られるならば、一考もありかもしれませんけどもね…。

*中山11R 予測Rペース:48.8
【良】単/消し


【稍】消し/消し
<単>
10 予想PCI/オッズ/補9:49.8/14.8/92.6
 予想入着率:50.7%-64.8%-86.4%

<連>
14 予想PCI/オッズ/補9:50.5/10.6/100.1
 予想入着率:9.8%-84.3%-88.5%



【重】単/消し
<単>
10 予想PCI/オッズ/補9:49.8/12.3/99.3
 予想入着率:79.5%-89.1%-92.3%



【不】単連/消し
<単>
10 予想PCI/オッズ/補9:49.6/14.7/93.3
 予想入着率:51.1%-68.0%-82.0%

















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