コンテンツビジネスで稼げない人が見落としている、あまりにシンプルな1つの真実。

コンテンツビジネスで稼げない人が見落としている、あまりにシンプルな1つの真実。

記事
ビジネス・マーケティング
ほとんどの凡人が、
たった一つの「勘違い」で
コンテンツビジネスの道を諦めていく。

彼らは知らない。

月100万、200万と稼ぐ成功者が、
例外なく通過儀礼のようにくぐり抜けてきた、
泥臭い、あまりに泥臭い「真実」を。

もし、あなたが
「まだ知識が足りないから…」
「もっと上手く書けるようになってから…」
なんて言い訳を並べて、
手が止まっているなら。

⋯⋯⋯

残念ながら、
あなたは一生稼げない。

今日は、
そんな甘ったれた幻想をぶち壊し、
あなたを稼げる発信者へと
強制的に進化させるための話をします。

ラクして稼げる、
みたいな話は一切ない。

でも、これさえやれば、
確実に景色が変わる。
そういう類の話です。
覚悟して読んでください。
いきます。

↓↓

初心者が、いや、
稼げていない中級者も含めて、
絶対に、何があっても
避けては通れないこと。
それは

ーーーーーーーーーー
圧倒的な量をこなす
ーーーーーーーーーー
ってこと。

マジで、これしかない。

いや、わかってる。
「量より質だろ」
「がむしゃらは古い」
って声が聞こえてきそうですね。

でもね、
それは「成功した後」の人間が言うセリフ。

これから登る人間が口にしていい言葉じゃない。
例えば、料理を全くしたことがない人が、
いきなり三ツ星シェフのレシピを一度読んだだけで、
同じ味を再現できると思いますか?
無理ですよね。

ビジネスって、
結局あれと同じなんですよ。

やって、やって、やりまくって、
その過程でしか見えてこない景色がある。

やってみて初めて気づくことって、
本当に死ぬほど多いんですね。

これは、
僕が今この瞬間も
日に日に感じていることでもあるんです。

あー、
おれ、また文章うまくなったな、って。
マジで、最近になっても思う。

昨日より今日、
今日より明日。
確実に進化しているのがわかる。
それはなぜか?
答えはシンプル。

誰よりも書いてるからです。
誰よりも思考して、
誰よりも発信してるから。
例えば、
僕のコンサル生を見ていても、
これは顕著に現れる。

僕が持っている、
それなりに再現性の高い教材(レシピ)を渡しても、
やっぱりね、
初っ端の文章は驚くほど下手なんです。
「うーん、これは…」
って頭を抱えるレベルの文章が
平気で提出されてくる。

でも、
僕はそこで諦めない。
「とにかく書け」と。
「味なんて気にするな、まずは100皿作れ」と。
そうやって、
1ヶ月くらいかな。

毎日毎日、フィードバックを送りながら
様子を見ていると、
ある日突然、
化ける瞬間が訪れるんです。

文章のキレが、
昨日までとは別人みたいになる。

そう、これこそが
ーーーーーーーーーーーーーー
点と点がつながる瞬間
ーーーーーーーーーーーーーー
ってやつなんです。

最初はね、
みんなバラバラの知識を
インプットしていくわけですよ。

「ベネフィットが大事」
「ターゲットを絞れ」
「共感が重要らしい」
「今度はこれを実践してみよう」
「あ、失敗したな…全然反応ない」
「もう一回、あの教材を読み直そう」
「あれ、今回はちょっと上手くいった気がする」
とかね。

こんな感じで、
トライアンドエラーを
ひたすら繰り返していくうちに、
脳内でバラバラだった知識の点が、
ブワッと線で繋がるタイミングが来る。

経験者は、
この文章を見て、
大きく首を縦に振ってるはず。

いつかふっと、
「あの時、ゆはなが言ってたのは、こういうことかー!」
って、
後になってわかるんですよね。

だから、
声を大にして言いたい。

ーーーーーーーーーーーーーー
いきなり上手くやろうとすんな
ーーーーーーーーーーーーーー
って話なんですよ。

最高のチャーハンを作れるようになりたいなら、
まず、チャーハンを100回作ることです。

最初はレシピ通りでもベチャベチャになるかもしれない。
味が濃すぎたり、薄すぎたりするかもしれない。

でも、それでいい。
圧倒的な「数」ありきの、「知識」なんです。

レシピを眺めているだけで料理が上手くなるんだったら、
誰も苦労しねーっつー話ですよ。
手を動かす。
キッチンに立つ。
泥臭く、実践する。
これが全て。

自転車とかも全く一緒でしょ。
プロの乗り方の動画をずーっと見てるだけで、
補助輪なしで乗れるようになりますか?

いや、乗れよ、と。
転んで、膝をすりむいて、
それでもまたがって、
ペダルを漕げよ、と。

これが、
成長するための最短ルートですよね?
ビジネスも、全く同じ構造なのです。

ポストがうまく書けない、とか
ブログがうまく書けない、とか
セールスレターが書けない、とか。

いや、書けよ、と。
とにかく書きまくれ、と。
僕は本気でそう思ってる。

10ポストで諦めるな。
1000ポスト書け。
1ブログで絶望するな。
100記事書け。

その先にしか、
あなたの求める未来はないんです。

で、
ここからがさらに大事な話。

ただ闇雲に数をこなせばいい、
というわけでもない。
それだと、ただの苦行で終わる可能性がある。

一番重要なのは、
ーーーーーーーーーーーーーーーー
正しい知識をつけながら量をこなす
ーーーーーーーーーーーーーーーー
これが最強なんです。

絶対に、
一人でやろうとするなっていう話です。

要は、
最高のチャーハンを作ろうと思った時、
もし、レシピも何も見ずに、
完全に自己流で100回作ったらどうでしょう?

おそらく、
塩と砂糖を間違えたり、
ご飯を入れるタイミングを間違えたりして、
永遠に美味しいチャーハンは作れないはずです。

「お米は少し硬めに炊く」
「卵を先にご飯と混ぜておく」
というような、
先人が見つけ出した「美味しい作り方(知識)」があるからこそ、
練習が意味を持つんですよね。

適切なレシピ、
最短で結果を出すためには、
これが必須なんです。

見てくれる人、
指導してくれる人がいるから、
成長スピードが異常に早まる。

だから、
コンサルを受けると結果が出るのは早いし、
質の高い教材で知識をつけると、
無駄な努力をせずに済むんですね。

ここでいう「知識」とは、
「強火で一気に炒める」
「鍋肌から醤油を入れる」
といった、
具体的な「型」のことです。

文章で言えば、
「読者の悩みは、こうやってリサーチする」
「ベネフィットは、こうやって提示する」
「感情を揺さぶるストーリーは、この構成で作る」
みたいなね。

こういう「正しい型」を知っているかどうか。
そして、その型を意識しながら、
圧倒的な量をこなせるかどうか。

これだけなんです。
ビジネスで成功する秘訣なんて。

まとめます。

コンテンツビジネスで
0→1を突破し、
継続的に稼ぎ続けるために
あなたがやるべきことは、

ーーーーーーーーーー
まず、圧倒的な量をこなせ。
ーーーーーーーーーー
質なんてクソくらえ。量が質を生む。

ーーーーーーーーーーーーーー
その先に、点と点が繋がる瞬間が必ず来る。
ーーーーーーーーーー
脳汁が出るような、あの快感を信じろ。

ーーーーーーーーーーーーーー
いきなり完璧なものを作ろうとするな。
ーーーーーーーーーー
60点でいい。いや、30点でいいから世に出せ。

そして、最も重要なのが、
ーーーーーーーーーーーーーーーー
「正しい知識」という羅針盤を手にいれろ。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
我流は事故のもと。成功者の脳みそを借りろ。

という話でした。

これはビジネスっていうか、
人生のあらゆる物事が上手くなるための
普遍的なルールみたいなもんです。

当たり前だけど、
ほとんどの人ができていない。
プライドが邪魔をするのか、
失敗が怖いのか。

でも、
泥臭く量をこなした人間だけが、
最後に笑うんです。

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