iOSで絵文字が出たので生姜の話をしようか

iOSで絵文字が出たので生姜の話をしようか

記事
コラム
生姜。

もともとは熱帯アジアの原産ですが、今は広く世界で栽培されていますね。
様々な調理に利用される生姜ですが、その効能も広く知られるようになりました。

生姜の効能

1.抗炎症作用
生姜に含まれるジンゲロールなどの成分には抗炎症作用があるものが含まれているため、リウマチ、神経痛などの痛みに効くとされています。
また、肩こり、腰痛にも効果を発揮するとされています。

2.生理痛緩和
生姜が持つ鎮痛作用は最も生理痛に効くと言われています。
ただし、普段アセトアミノフェンやイブプロフェンを常用している人には効果が出ないこともあるそうなので、生理痛緩和としてジンジャーのサプリなどを摂取する場合はかかりつけ医、薬剤師に相談したほうがよいでしょう。

3.糖尿病のリスク軽減
生姜に含まれるいくつかの活性化合物が、インシュリン値と代謝の改善につながるとされています。
ただし、ジンジャークッキーなど糖分が入ったものを摂取するのは逆効果です。
炒めものやスープなどで摂取するとよいでしょう。

4.吐き気を抑える
生姜がお腹の調子を整えることも有名です。
特に、胃腸管の一部に作用する成分が含まれているため、つわり、月経困難症、めまいなどに有効とされています。
乗り物酔いには効果がないので注意です。

5.血行促進
生姜に含まれるギンゲロールには血行促進作用があります。
血流が良くなり、発汗しやすい状態になるので、むくみ解消やデトックス効果が期待できます。
また、発汗作用により冬には身体を温める役割、夏には夏バテの予防としての役割を果たすため、生姜は1年を通して摂取したい食材なのです。

ベアたんは以前、代謝が悪く、体温が低く血圧も超低血圧で、活動しにくい体質でした。
朝から起きることが困難で、かなりの冷え性でした。
しかし、朝の白湯などで温活に生姜を取り入れた結果、今ではその症状はずいぶん軽減されています。

生姜は抗癌作用などにも期待されているので、積極的に摂取していきたいですね。

ベアたんはiOSではないので、生姜の絵文字が使えないのは本当に残念です!



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