良いクマ柄でいる必要

良いクマ柄でいる必要

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コラム
人柄は良いほうがいいっていいますよね。

確かに、良いにこしたことはないかもしれません。
周りからの信頼も厚くなるし、自分でも気分が良いかもしれません。

でも、無理して人柄を良くしよう!と意気込み過ぎないで良いと思うのです。
人柄って、良くしようと意識しすぎると自然なものではなくなる気がします。

人柄を良くしようと、嫌いなものまで我慢を重ねる人もいますが、無理して嫌な気持ちに蓋をした先に何があるでしょうか?

もちろん、人当たりが良い方が仕事も人間関係もはかどりますが、必要以上に焦って人柄を良く・・・としていると、周りからは良くても自分の中では何かがギクシャクしてしまうかもしれません。

人柄を良くしたいなら、無理して一気に人柄が良いフリをするのではなく、普段からの小さな気付きを大事にしていったほうが早道だと思います。

人柄が良すぎると、騙されること、利用されてしまうことだってあります。
それも許していけば・・・という人もいますが、それは自然体ではないような気が、ベアたんはします。

悪くなれ、良くなるな、という極端な話ではなく、元々、自然体での自分はどうなのかを捉えることが大事なのではないかと思います。
その中に、ほんの少し良いというものをプラスすれば良いと思います。

人から良い人だねと言われることが目標ではなく、自分で自分自身が自然体だけどいい感じ、と感じることが大切だと思います。
ここにも記述していますが、否定的な感情も自分自身です。

背伸びしすぎない、片足だけちょこっと背伸びするくらいがいいのかもしれませんね(*´ω`*)



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