日本では若者の政治離れや選挙に行かないことが問題視されています。若者が選挙に行けば本当に日本が変わるのでしょうか?
まず、若者(18歳から45歳の子育て世代)が100%投票に行ったとしても、若者の人口は約3600万人で、それ以外の人口は約6900万人です。仮に、年配者の60%が投票に行けば、その数は4140万人になり、若者だけでは選挙に勝つことができません。つまり、若者を優遇し、年配者に不利な政策を掲げる政治家は当選しにくく、若者が選挙に行っても政治を変えることは難しいのです。
では、どうすればいいのでしょうか?以下の方法を考えてみました。
① 選挙のルールを変える
若い人の1票の価値を上げるという方法があります。若者の方が長く未来に影響を受けるためです。しかし、このルールを変えるには選挙が必要なので、実現は難しいかもしれません。
② 若者の国を作る
日本国内で若者が集まる独立した地域を作るという方法です。限界集落などを利用して、若者だけが住む地域を作り、自分たちのルールで政治を行います。ただし、全国的な税金からは逃れられず、完全な独立は難しいでしょう。
③ 海外に行く
個人レベルで海外に移住することも一つの方法です。知識と経済力があれば可能ですが、これは日本全体の問題を解決する方法ではありません。
若者が活躍できる未来を作ることは日本にとって重要です。みなさんも他に良いアイデアがあればぜひ教えてください。