【英会話】喜んで!【一日一会】

【英会話】喜んで!【一日一会】

記事
学び
こんにちは。
ゴゴです。

今日の会話表現です。

☆要点☆

今日の一文
I would love to.
「喜んで!」

発音のポイント
アイ ウッドゥ ラヴ トゥ
①wの発音 …想像以上にタコの口
②vの発音 …「バビブベボ」からの脱却

背景
デートに誘われてOKの場合は、これを言いましょう。


では、本日も宜しくお願いします。


【今日の一文】

本文:I would love to.
読み:アイ ウッドゥ ラヴ トゥ
意味:「喜んで!」
☆ワンポイントレッスン☆

・would love to (do) …是非○○したい。

「want to」との違いでよく比較されます。
簡単に説明しますと…「want to」はストレート、「would love to」はカーブ です。
友人同士やくだけた会話の中ではwant toが好まれ、
上司からの誘いなどにはwould love toを使って回答します。

また、助動詞wouldはwillの過去形となります。
「過去形」と名前がついていますが、「○○した」と過去を表すわけではありません。
今から見て過去は遠い→遠回しな言い方→婉曲表現 と認識されています。


【発音のポイント】

I would love to.
[×] アイ ッドゥ ラ トゥ
[〇] アイ ウッドゥ ラヴ トゥ
[×]の太字:発音に注意するポイント
[〇]の太字:一番伝えたい部分の強調


発音のポイントは2点。

①wの発音
wouldの発音のみだけでなく、「w」の音は想像以上にタコの口をします。「あいうえお」の「う」という音を活舌よく発音する際に、口を突き出すと思いますが、その「う」の口です。

では突然ですが、早口言葉をどうぞ!
wの音の練習になります。

How much wood would a woodchuck chuck if a woodchuck could chuck wood?
「もしウッドチャックが木を投げられるとしたら、何本の木を投げるだろうか。」

とても有名な早口言葉ですが、これ私は苦手なやつです。。。

②vの発音
いついかなる時も日本語に存在しない音が登場した際は、気を付けなければなりません。その一つが「v」です。「ラブ」ではなく「ラヴ」です。日本語は「バビブベボ」を使って、「b」と「v」の音を表しています。そのため違いがわからないのです。

b …唇を合わせて破裂させる音(両唇音)
v …上の前歯で下唇を少し噛む音(唇歯音)

boat「ボウトゥ*」 (ボート)
vote「ヴォウトゥ*」 (投票する)

日本人の耳で、本当に聞き分けがつらいのが、「b」と「v」です。
発音を是正することによって少しずつですが、違いが分かるようになってくると思いますので、vを見たら気を付けるようにしましょう。


では、全部踏まえてはいどうぞ!

↓↓↓

I would love to.


【背景】

何かに誘われた際のヒトコトです。「love」は「愛している」だから…という感覚ではなく、単純に「是非○○したいんです!」という強い意思を伝える際に使います。またwouldをつかっていることにより婉曲的な言い回しとなっていますので、とても丁寧です。
映画に誘われた時、食事に誘われた時、スポーツに誘われた時、いづれの場合も「え?本当ですか!?是非行かせてください!」という感覚で用いますので、誘われた際は是非使ってみてください。

当ブログは初心者~ビジネスに至るまで使えそうな英会話表現を、幅広くお届けするとともに、発音、スピーキング、伝わる英語に焦点をあてています。
また、カタカナと共存しつつ発音の上達を目指します。

A: Why don't we go out and have dinner tonight?
B: I would love to. I can't eat spicy food, though.

See you next time!
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