整理ノート

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コラム

こんにちは。

いつもお読みいただきありがとうございます。

今回はズバリ「書く」こと。

一般的に「書く」ことの効果ってどんなことがあるのか調べてみたところ

・認知行動療法
 心理療法の一種
 思い込みや自分の考え方を書くことによって客観視し
 認知の仕組みや思考パターンを認識していく対処法

・ジャーナリング
 感情や思考をノートに書き出して、現状を理解したり目標を明確にする
「書く瞑想」とも言われる

などいろいろとその方法も詳しく紹介されていました。

どの方法も毎日少しずつ続けることが大切で、筋トレのような感覚で
効果を実感できるとされていました。

何かを伝える時に、5W1Hを意識してとよく言われますが
それこそ、自分の事も同じで、一つの感情、一つの思いを
認識する時に、いつ、どこで、どんな時に、なぜ、どんな風にと
問いかけるとネガティブなことも、ポジティブなことも
「あ~そういう事」と霧が晴れるような気分になることがあります。

私は、仕事とプライベートは分けたいタイプなのですが
それは引きずってしまうタイプだからだと自分なりに分析しています。

なんとなく始めたことですが
「生活のこと」と「仕事のこと」おもに2冊のノートに
気づいたことをそれぞれ書くようにしています。

例えば「生活のこと」なら買い物リストでもいいですし、
「仕事のこと」なら事務的なことなど。
どちらかというと、最初は記録として書いた方がいいかもしれません。

あまりディープなことを書こうとすると意外に
自分の中でストーリーを作ってしまって時間とパワーを
吸い取られてしまいます。

もちろん日にちが開くときもありますが、それは
忙しかったというバロメーター。
ノートを開くということは
それなりに時間があるからで、少し余裕がある証拠だと
自分の状況を把握できるようになってます。

私にとってこの2冊のノートは
いざという時の判断や、行動力につながっていると実感しています。

みなさんも、最初は何を書けばいいのかわからないとか
書いても仕方ないと思うかもしれませんが
気軽に生活の中に「書く」ことを取り入れてみてはいかがでしょうか。

それではまた日々の色々をお届けできればと思います。

最後までお読みいただき本当にありがとうございます。
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