「診断コンテンツを作ります」と出品していますが、
そもそも診断コンテンツって何ですか、とよく聞かれます。
言葉で説明するより、実物を見ていただくのが速いと思うので、
実際に納品した1本を、そのまま分解してお見せします。
■ どんな診断か
「顔のたるみ 根本原因診断」というものです。
顔のケアをしてもすぐ戻ってしまう——その理由は顔ではなく
身体のどこかにあるかもしれない、という切り口の診断です。
25個の質問に答えると、5つのタイプのうち
どれが強く出ているかが★の数で表示されます。
所要時間はおよそ30秒。無料で、誰でも試せます。
■ 中身は3つに分かれています
【1】入口のページ
「あなたの上がっても戻る理由がわかる」という見出しと、
「無料で診断をはじめる」のボタン。それだけです。
ここで説明を長々と書くと、誰も始めません。
入口は短いほどいい、というのが毎回の結論です。
【2】質問
25問を、5問ずつ5つのステップに分けています。
25問を1画面にずらっと並べると、開いた瞬間に閉じられます。
5問ずつなら「これくらいなら」と進めます。
上には「チェック済み 3 / 25」「STEP 1 / 5」と出していて、
あとどれくらいかが常に見えるようにしてあります。
質問の中身そのものは、お客様の専門領域です。
私がやったのは「どう並べれば最後まで進むか」の設計のほうです。
【3】結果
ここが診断のいちばん大事なところです。
まず5つのタイプが★の数で一覧になります。
次に、いちばん★が多かったタイプの解説が出ます。
関係している身体の部位の図と、
「だからこう考えるといい」という文章まで。
そして最後に、次の行動へのご案内が入ります。
このお客様の場合は「診断結果をLINEで送ってください」でした。
診断は、結果を見せて終わりにすると何も起きません。
結果が出た直後が、そのお客様の気持ちがいちばん動いている瞬間です。
そこに次の一歩を置いておく。これが診断を作る本当の理由です。
■ 私がやった範囲
・質問の設計(何問を、どう分けて、どの順で聞くか)
・判定のロジック(どのチェックが、どのタイプに何点入るか)
・結果の文章の下書きと、結果ごとのご案内文
・スマホとパソコン、両方での見え方の調整
・お客様のサイトへの組み込みと、動作のテスト
・あとからご自身で文章を直せる手順書
価格は50,000円、お届けは3日が目安です。
公開後7日以内の不具合は無償で直します。
■ 正直に言うと
・診断を置けば売れる、とは言いません。入口が一つ増えるだけです
・専門的な中身(この例なら身体の話)は、お客様に監修していただきます。
私は形にする役です
・設置先のサイトやブログをお持ちでない場合は、置き場所づくりから
になります。その分の費用と日数がかかります
・この事例は25問・5タイプですが、標準は質問5〜10問・結果3〜6タイプです。
問数が増えれば、その分お見積もりも変わります
■ 向いている方
・サービスの説明が長くなってしまって、読んでもらえない
・問い合わせフォームまでは来るのに、そこで止まる
・お客様の悩みが人によってバラバラで、一律の案内が効かない
この3つのどれかに当てはまるなら、診断は効くと思います。
■ まずは
「作るかどうか、まだ決めていない」で大丈夫です。
下のサービスページのダイレクトメッセージから、
どんな事業をされているかを一言だけお送りください。
1時間以内に、診断にできそうか・費用の目安をお返しします。
診断にしないほうがいい場合は、そうお伝えします。