三国志タロット(4皇帝・曹操)

記事
占い
4皇帝.png


「人材募集!才能あれば何でも良し!」

曹操「優秀な人材は国の宝じゃ。どんどん推挙してこい」
荀彧「曹操様、才あるものが集まりました」
曹操「よし、面接するぞ」
郭嘉「酒好き、女好き、自由人です!」
曹操「余の部下にぴったりじゃ」
賈詡「昨日まで敵でした!」
曹操「今日から味方なら問題ない」
徐庶「母がこちらにいると聞いて参りました!」
曹操「そうかでは君もこちらにおれ」
司馬懿「曹操様のことが嫌いです!」
曹操「余は好きじゃ」

このカードを一言でいうと、「国を治める皇帝の器」。
…そして曹操は、今日も玉座からあなたを指差して言っています
「……ところで、お前は就職先、決まっておるか?」

普通のタロットの皇帝は、
「支配」
「秩序」
「責任」
「決断」
「安定」
を象徴します。
三國志タロットでは、それを体現するのが曹操。
若い頃は「乱世の奸雄」と呼ばれ、
黄巾の乱を戦い、
群雄割拠を勝ち抜き、
魏という巨大国家の礎を築きました。
しかも、この人のすごいところは、
「才能があるなら敵でも味方にする。」
という柔軟さ。
関羽ですら厚遇し、張遼や賈詡、徐庶など多くの英雄を受け入れました。
でも司馬懿を配下にしたことは良かったのか悪かったのか…

実は、このカードには曹操の性格がぎっしり詰まっています。
玉座には龍。
机には地図。
横には兵法書や歴史書。
そして後ろには魏の旗。
つまり、「武力だけでは天下は取れない。」
という曹操の考え方を表しています。
そして、一番目を引くのが、こちらを指差す左手。
あれは、「お前、なかなか見どころがあるな。」
なのか、「明日から出勤ね。」
誰にも分かりません。
ただ一つ言えるのは、曹操に目を付けられたらまず逃げられません。

「優れた人を集め、導く者こそ真の皇帝。」

責任を持つということは、偉そうにすることではありません。
みんなを守ること。
困った時に前に立つこと。
優秀な人を見つけその力を活かすこと。
曹操が目指したのもそんな強い国づくりでした。
このカードは「あなたには、その器がある。」と教えてくれています。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら