実家にて思い出のものをみてわかった大人になっての生きにくさのこと#158

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コラム
こんばんは!楠木詩織です^^*

今日は【第一印象と偏見って大人になると顕著に出てる】


なことを書いてみたいと思います^^。

どうぞお付き合いくださいましたら嬉しいです♬



実家に帰って学生の頃の思い出の品を見ていました^^。


プロフ帳みたいなの見てました^^*。
あれは宝物ですよね!


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それを見て、帰りの電車で風に吹かれながらなんかわかったんですが

子供時代って

第一印象とか最初少しの頃だけ
”「この人はこういう人」”

って決めつけないですよね。



それは、高校生くらいまでは続いていたと思うし
大学生くらいも、関係構築していきますよね。

20代もまだまだいけると思っています。


でも、30代に入ってから
リアルで会った人って
私はなかなか受け入れられ難かったんです。



それがなんでかわかった気がしたのが

プロフ帳でした。



わたしの第一印象って
子供の頃から
「おとなしそう」

でした。

→でもそのあと

どんなクラス切り替えがあっても
慣れられた人は

「おとなしそうって思ってたのに意外と面白い!」

に変わっていたことも、
よくそう言われてたなー。


という
「おとなしそう」
「おとなしいかと思ってたけど意外と面白い!」

が蘇ってきました。



30代に入ってからも
いろいろ初めての中で挑戦することも多かったのですが

18〜22歳の辺りの子の中で働いても

30代のコミュニティに入ってみても
それ以上の歳の中に入ってみても、



いろいろな年代別に自然にチャレンジしてたんだなと
感じつつ


わかったのは、
あと、18〜22の子達の中が
一番居心地いいし
話やすいんだよな

とおもっていたのは



やっぱり
若いうちは
第一印象は第一印象でしかなくて、
ちゃんとそのあとを見て
関係構築していくんですね、若い子は。





でも、
「おとなしそう」

が今でもわたしの
第一印象であった場合
大人から見た場合
もう、
第一印象から
「第一印象通りだろう」
決めてしまってるんですね。



それは、
今日風に吹かれて感じていたわたし自身も

「あ、、そうだな、そんなところ、わたしも
周りほどじゃない気は自分なりにも思うけど
わたしもまわりのこと
前より第一印象で最初から左右されがちだなあ。」


と、思うところはありました。








わかる人にしかわからないカメラの話なのですが、

コミュニティに入ってみると
50代以降などの方はF値高めの写真、
広角のはっきりくっきりした写真に
LINEのグループチャット(?)
でいいねが多くて、

年齢が下がってくるほど
ボケ感も入った遊び心のある
写真をいいねしていたりするのですね。


やっぱり、年齢重ねると
カチッっとしてあんまり柔らかく
世界を見ることはできなくなっていくのでしょうか?


しょうがないことなのかわからないけれど

物事を柔らかい視点で多角的に捉えて
柔らかい目線を忘れず
これからも歳を重ねていきたいほうだな、

とわたし自身はそう感じたので
その生きていこうと思います^^。



大人になって、
「おとなしそう」

な見た目の人が

「面白い可能性がある」って事実です!


いろいろ関係構築を楽しみたいですね^^*。










自身の【見た目との乖離がさらに生きづらいんかい^^】から思い出し感じたことを書いてみました^^


2025・12・21
楠木詩織でした*^^*


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