かかとのガサガサの原因は?

かかとのガサガサの原因は?

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美容・ファッション

かかとガサガサの症状

「ガサガサでひび割れがひどい」「厚い皮みたいになっている」「ぱっくり割れてあかぎれみたいになって痛い」といった症状をお持ちではないでしょうか?
私たちの皮膚は角質で覆われています。角質は適度な水分を保ち皮膚の表面を柔らかくしたりなめらかにする働きをしています。さらに角質下の皮膚組織を含め私たちの体を包み生命活動に必要な水分を体の中に保持する役割を果たしています。ところが、皮膚の新陳代謝に異常が見られると次のような症状が現れてきます。

・乾燥肌…乾燥肌によって皮膚を守る角質層のバリア機能が低下し正常な角質層で覆われなくなると皮膚は敏感になります。
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・角質肥厚(角化)…足の裏は、全体を支えるために角質層が厚くできています。そのため足の裏が乾燥してくるとかかとや指先を中心に角質層が異常に厚くなります。ひび割れや亀の甲羅模様のようにひび割れて亀裂が生じたり、悪化していくと亀裂した部分が出血し痛みが発生します。
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・ひび割れ・あかぎれ…かかとの皮膚が硬くなって弾力を失いひび割れた状態。あかぎれになり皮膚が深く割れて赤くなり、出血や炎症が起きたりします。

ガサガサの原因

かかとのガサガサの大きな原因として「ターンオーバーの乱れ」「乾燥」「過度な刺激」3つがあげられます。
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1.ターンオーバーの乱れ
2.乾燥
3.過度な刺激
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1.ターンオーバーの乱れ
ターンオーバーが乱れてしまうと必要な養分を送る末梢血管に十分な血液が流れにくくなり新しい肌と古い角質の入れ替わりが十分にできなくなり、古い角質がどんどん蓄積してしまうことでかかとが硬くなってしまうのです。

2.乾燥
かかとには汗腺はありますが、皮脂腺がありません。そのため足の裏は乾燥しやすく、エアコン、電気こたつ、ホットカーペットなどの冷暖房は、皮膚を乾燥させる大きな原因の一つとなります。

3.過度な刺激
かかとが荒れる大きな原因は、かかとに体重がかかりすぎて角質が厚くなってしまうということです。足の裏は人の全体重をわずかな面積で支えています。そのため道路を歩けばそれだけで大きな刺激になり、ヒールやパンプスのような足を圧迫する靴を長時間履いていると足裏の刺激はさらに大きくなり角質が厚くなってしまいます。

まずは原因をしっかり理解することで、この後に紹介する対策方法への理解がより深まると思いますので、読んでみて下さいね♪

次はかかとのガサガサを早く治すための5つの方法をお伝えしていきます。かかとのガサガサに何が一番良い対策や治し方なのかを参考にしてみてください♪



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