「もう期待なんてしない」って思ったはずなのに、
どうしても心のどこかで「またあの頃に戻れないかな」って願ってしまう。
相手の冷たさや無関心に傷ついて、
泣いて、
怒って、
離れようとして。
でも、ふとした瞬間に思い出すのは、「あの人が優しかった時」のこと。
でもね、よくよく見つめてみると、執着していたのは「今のその人」じゃなかった。
私が追いかけていたのは、“あの人”じゃなくて・・・
“愛されていた頃の私自身”だった。
「幸せだった私にもう一度会いたい」
「必要とされていた、あの時間に戻りたい」
そう思っているのは、今の自分に満たされていない部分があるからかもしれない。
でも、あの頃の私を愛していたのは、本当に“その人”だったんだろうか。
もしかすると、「自分には価値がある」と、その時の私が“少しだけ信じられていた”からこそ、
あの愛は成立していたのかもしれない。
今の私がその感覚を忘れてしまっていたとしても、もう一度思い出すことはできる。
あの頃の私がいたように、今の私にも、
“信じてみる”チャンスは残ってる。
誰かから与えられる愛を待つんじゃなくて、
まず、自分から自分に「戻っておいで」って言ってあげよう。
本当に欲しかったのは、あの人じゃなくて、“自分とのつながり”だったのかもしれないから。
・・・もしあなたが今、誰かとの関係に悩んでいるのなら。
その想いを、カードを通して一緒に紐解いてみませんか?
「どうしてこんなに苦しいのか」「あの人は今、何を感じているのか」
そんな心の奥にある問いに、丁寧に寄り添いながらリーディングします。