「無償の愛がほしい」
そう願ったことがある人、多いと思う。
自分がどんな状態でも、否定せず、条件なく、ただ愛してくれる存在。
それが“親”であってほしかったし、“恋人”にもそれを求めてしまうこともありますよね。
でも、どうしても満たされない。
どこかで「私は愛されない人間なのかも」とさえ思ってしまう。
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私最近、ふと気づいたんです。
"無償の愛を与えているのは、実は「子どもから親へ」だけじゃないか?"って。
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子どもって、自分がどんなに傷つけられても、
「でもお母さんはきっと…」「お父さんのこと、やっぱり好き」って思おうとする。
泣いても、怒られても、それでも「嫌いになりたくない」って願ってしまう。
そうやって子どもは、“無償の愛”を注ぎ続けてきたんですよね。
でも親ってどうだろう。
「あなたのためを思って」って言いながら、自分の不安や期待をぶつけてきたり、
「いい子じゃなきゃ嫌い」「ちゃんとしないと恥ずかしい」って条件をつけてきたり・・・。
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だから私は思いました。
「親からの愛は、実は無償じゃない」って、気づいていいんだよって。
そして、もしそうだったのなら・・・
「親からの愛なんて、もう諦めてもいい」って、思ってもいいんです。
それは冷たいことじゃない。
むしろ、それが自分を大切にするための一歩になる。
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じゃあ、無償の愛って、どこにあるのだろう?
それはね、実は、自分が自分に与えられる愛なんです。
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失敗したとき、誰にも認められないと感じたとき、
「それでも私が私を信じてあげる」って決められること。
誰にも優しくされなくても、自分のことを否定しないこと。
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この世界で無償にできる愛は、“自分から自分への愛”だけ。
その愛に気づいたら、もう“ないものねだり”をしなくて済む。
もう誰かの承認や、愛を条件にした関係に、振り回されなくなるんです。
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私の占いは、そんな「自分を愛する感覚」に立ち返るための時間やと思ってる。
未来や相手の気持ちを知るのも大事。
でも一番大切なのは・・・
「自分が自分の味方になること」
だから。
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あなたが自分を愛せるようになるために。
言ノ葉が力になります。