【恋愛運・仕事運】極端な二元論と白黒思考の彼・彼女と向き合うとき

【恋愛運・仕事運】極端な二元論と白黒思考の彼・彼女と向き合うとき

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占い
みなさま、こんにちは!ベリザでございます。
極端な二元論や白黒思考が強い人と交際する場合、あるいは交際を終えた後には、恋愛運・仕事運の両面で特徴的な出来事が起こりやすくなることがあります。

たとえば、

恋愛では「好き/嫌い」

仕事では「評価されている/評価されていない」

人間関係では「味方/敵」

というように、複雑な状況を二択で捉えやすくなっていたら、それは要注意です。

昨日までは普通に話していたのに……。

急に相手の態度が変わった。

いきなり攻撃的になった。

何を説明しても話が噛み合わなくなった。

このようなことが起こる場合があります。

これは、状況を一つひとつ細かく分けて考えるというより、

相手側で、

「自分は必要とされていない」
「嫌われた」
「もう終わりだ」

と、一つの出来事から一気に結論まで飛んでしまう思考が働いている可能性があります。

特に、

「評価されていない!」

という感覚が強くなると、注意が必要です。

仕事上の指摘や周囲の反応まで、単なる業務上の問題ではなく、「自分自身を否定された」こととして受け取りやすくなる場合があるからです。

恋愛関係では仕事の領域に踏み込みすぎないこと


そして、これが恋愛関係の場合は、特に注意したいことがあります。

お相手の仕事の領域には、必要以上に踏み込まないこと。

仕事に対する評価や人間関係について、恋人が不用意に口を出したり、本人の認識を否定したりすると、思わぬトラブルのきっかけになることがあります。

こちらとしては、単なる助言や心配のつもりでも、相手からすると、

「自分の仕事を否定された」
「自分を評価していない」
「味方ではない」

という受け取り方になってしまう可能性があります。

つまり、トラブルの元を自分から作りにいかないこと。

これが大切です。

本人の中では、すでに「白黒」が決まっていることもある

この状態になると、本人の中ではすでに、

「好き/嫌い」

「必要/不要」

「味方/敵」

「残れる/辞めさせられる」

といった二択に整理されていることがあります。

そうなると、周囲が、

「そういう意味ではない」

「まだ何も決まっていない」

と中間的な説明をしても、なかなか伝わらなくなることがあります。

本人の中では、すでに結論が出ているからです。

だからこそ、このタイプとの関係では、相手の、

「もうダメ」

「嫌われた」

「評価されていない」

という言葉を、そのまま現実の確定事項として受け取らないことが大切です。

まずは、状況を把握しましょう。

ただし、

本人には何も言わないこと。

ここが非常に重要です。

まずは、事実と本人の解釈を分けることです。

相手の言葉を聞いたら、自分の中で次の3つに分けてみてください。

① 今わかっている事実は何か?

② 本人が「そう感じているだけ」の部分はどこか?

③ まだ決まっていないことは何か?

この3つを分けて把握しておくことです。

白黒思考そのものよりも注意したいのは、

自分の中で出した結論を、現実の確定事項として扱ってしまうこと
です。

恋愛でも仕事でも、ここが大きな問題につながることがあります。

だからこそ、相手の言葉に引っ張られて一緒に白黒を決めるのではなく、

事実を確認する。

まだ決まっていないことは、「まだ決まっていない」として扱う。

これが重要なのです。

そして、本人には言わないこと。

「あなたは白黒思考だよ」
「極端に考えすぎだよ」
「それは被害妄想だよ」
「まだ何も決まっていないでしょう」

このように本人に直接伝えて、考え方を修正しようとする必要は全くありません。

むしろ、本人がすでに、

「自分は評価されていない」
「自分は必要とされていない」
「自分は敵視されている」

という状態に入っているのであれば、そこに正面から入り込むことで、さらに話がこじれる可能性があります。

こちらがすべきことは、相手の認識を変えることではありません。

相手が何を言っているのかを聞いたうえで、こちら側では冷静に、

事実なのか?
本人の解釈なのか?
まだ何も決まっていないことなのか?

そして、ベリザでは、このようなご相談が持ち込まれたとき、
一体何が起こるのでしょうか?

状況が、様変わりすることがあります。

これまで見えていなかったパワーバランス。
なぜか引っかかっていたこと。
うまく言葉にできなかった違和感。

それらを一つひとつ整理していくことで、
今までとは違う景色が見えてくることがあります。

そして、状況が整理されたとき、
それまで、問題だと思っていたものが、
新しい扉を開くきっかけになることもあるのです。

相手を変えようとしない。
相手の結論を訂正しようとしない。
白黒をこちらから決めてあげようともしない。

ただ、自分自身は、事実と解釈を分けて状況を見る。

そうすることで、こうした相手との関係も、必要以上に拗らせることなく、良好な関係を保ちやすくなります。

ただし――

良好でいられなくなってきたとき。

もう関係を続けることが難しいと感じたとき。

そろそろ見切りをつけたほうがいいのでは?と感じるとき。

そんなときには、無理に答えを出そうとするのではなく、
自分の中に聞こえてくる、ほんの微かな音に耳を傾けてみることも忘れないでください。

その小さな違和感は、もしかすると、あなた自身がすでに感じ取っている大切なセンサーなのかもしれません。

ベリザ

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