みなさま、こんにちは!ベリザでございます。
喧嘩をしているわけではないのに、一緒にいると心が休まらない。
話しても話しても伝わらない。
何を言っても否定されたように感じたり、自分が悪いのかな…となる。
そんな経験あなたにもありますか?
そんな時、関係の中で見えない主導権争いが起きているのかもしれません。
主導権争いとは、どちらが上か、どちらの意見が優先されるか
どちらが相手をコントロールするか。といった力関係を巡る無意識のやり取りです。
本人は気づいていなくても、競争心や承認欲求、不安などから、このような関係になってしまうことがあります。
話しても、うまくいかないのは、無意識の主導権争いになってしまっているからです。
主導権争いの現象が現れている時、またその前兆が見られる場合は、
あえて正面からいかないことが大事です。
争いが激化する。もしくは、どちらかが妥協する我慢することに
発展するからです。
人生の中だけではなく、長い関係でも環境や経験を重ねることで価値観も少しずつ変化していきます。
その変化とともに、
これまで自然だった関係に違和感を覚えることもあります。
以前は気にならなかったやり取りが苦しく感じたり、
無理に合わせることに疲れてしまったりすることもあるかもしれません。
けれども、実は、ここはベリザの相談でも
実際に変化が起こる領域なのです!
実は、問題そのものが原因ではなく、主導権争いが要因である場合は、驚くほどあっさり流れが変わることがあります。
人は、自分らしく生きようとすると、
無意識の主導権争いから少しずつ距離を置くようになるからです。
不思議なことに、一緒にいて安心できる人が、周りに増えてきたり
相手を変えようと思っていたわけではないのに、
気づいたら相手の態度が変わっていたなど。
そんなことも、実際には珍しくありません。
お互いを応援し合えるご縁が増えていくこと。
話し合いをすればするほど、関係が苦しくなって打開策がないように
思える時は、
ベリザのご相談では、この主導権争いの根本が、先祖からや、
親との関係性から来ていることも少なくありません。
そこが少しずつほどけ始めると、不思議なくらい現実の人間関係も動き始めるのです。
実際に、気がかりだった当人とも、無理なく良好になる。もしくは、
摩擦がスッと解消されていくことは、珍しいことではありません。
そして、多くの方が、実際にご報告いただくこと
それ自体が、本当に励みになります。
どうしてか?
その状況の真っ只中の時は、冷静さも、判断基準も、何もかもが
混乱してしまったり、過度に落ち込んだりと説明すらできなくなることもあるからです。
その状況が長期化しているときは、特にです。
訳がわからなくなってしまうものです。
実際には、、少しでも状態が変わったということだけでも
大きなことなんです。
相談後の流れがが本当に大切だからです。
倦怠感で動きたくない。気に掛かることが頭から離れない。
それが、心身面では蓄積される負担になります。
あっ!今日はこんなことしてみよう。切り替わる瞬間。
いつもは、これを選ぶけど、今日はこれにしてみようかな?
ちょっとした、その動きの変化や思い切ったルーティーンの変更が
起きるのは、その流れの変化のためです。
罪悪感や、うまくいきすぎで怖いからと言って止めないでくださいね!
うまく行かない状態に心地よくなることは誰にもあるので、
そこに注目していけば、自ずと選択も現れるものも変化していきます。
そして、本当の主導権は常にあなたに戻るのです。
今までギクシャクしていた相手が変わったように思えることは
本当の主導権があなたに戻ったからです。
「少し眠れるようになりました。」
「今日は笑えました。」
「気にならない時間がありました。」
そんな変化は、本当に大きな一歩なんです。
主導権とは、相手を支配コントロールすることではありません。
相手に勝つことでもありません。
私は本当はどうしたい?
すぐにそこへ戻れることです。
そこへ意識が戻った瞬間から、不思議と現実は動き始めます。
主導権とは、誰かに勝つことではありません。
自分らしく生きることを、自分に許せることです。
あなたが無理をしなくても笑顔でいられること。
その状態こそが、本当の意味で人生の主導権を取り戻していく
何よりの開運でもあるのです。
ベリザ