みなさま、こんにちは。ベリザでございます。
連絡したい気持ちはあるけれど、大切な日や記念日だからこそ、あえて連絡をしない方は意外と多いものです。
気軽な関係であれば、「おめでとう!」の一言も自然に伝えられます。
距離ができていたり、気まずさや迷いがある関係では、その一言がなかなか送れないこともあります。
※ある程度関係が深まっているお二人の場合、相手の誕生日の連絡を何もせずに過ごしてしまうことで、その後の流れに影響することもあります。
ご縁を大切に育んでいきたい、これからもつながっていたいと思う相手であれば、誕生日という節目は、できるだけ見逃さずに大切にしてみてください。
誕生日を覚えていても、あえて連絡をしない。
相手を意識しているからこそ、中途半端な期待を持たせたくない、自分の気持ちを整理している最中…そんな心理が働くこともあります。
喧嘩中や別れた直後は、主導権争いの状態に入りやすく、素直になれないこともあるかもしれません。
もちろん、これは誕生日前のやり取りや、お二人の状況によっても変わりますが
誕生日に連絡が来るかどうかだけで、相手の気持ちを判断、測ることはできません。
一方で、恋愛運という視点で見ると、大切なのは自分の誕生日よりも、相手の誕生日です。
相手の誕生日は、恋愛が自然に動きやすいきっかけの一つになります。
お祝いしたい!という純粋な思いは、とても軽やかでもあり喜ばしく
自然に連絡を取りやすいタイミングだからです。
もし関係をもう一歩、近づけることや、関係をひと段落あげていく場合は、
「よかったら、お祝いさせてくれない?」
そんな一言から、新しい流れが始まることもあります。
誕生日前後の時間を大切にしてみてください。
プレゼントは、高価なものである必要はありません。
本当に、お祝いしたい!という気持ちが込められていれば、その想いは相手にも伝わるものです。
だからこそ、無理をして背伸びをする必要もありません。
今のあなたにできる範囲で、心を込めてお祝いすることが、一番自然で、
一番相手にも伝わりやすいものです。
無理をしすぎると、どうしても頭で計算してしまいます。
「私はこんなに用意したのに、私の時はこれだけ?」
「これだけしたのだから、何か返ってくるはず!」
そんな気持ちが少しずつ大きくなると、お祝いそのものが苦しくなってしまいます。
恋愛も、損得や見返りでは測れないものです。
「これだけしたのだから、同じだけ返してほしい」
そんな気持ちが強くなるほど、本来伝えたかった優しさや想いが苦しさに変わってしまうことになることも。
大切なのは、相手から何を受け取れるかだけではなく、
自分はどんな気持ちで相手と向き合いたいのか。
その想いが自然な流れをつくって
連絡をするきっかけや、頻度、発展へと続いていきます。
相手は今、何を求めているのかな?
どんなタイミングなら、自然に受け取ってもらえるかな?
相手の気持ちや流れを知りながらも、さりげなく差し出すことは
恋愛の流れを少しずつ変えていくことになります。
大切な人を心から祝いたい。
その素直な気持ちが、何よりも相手の心に届く贈り物なのかもしれません。
もちろん、祝ってもらうことも素敵なことです。
けれど、恋愛運という視点で見ると、実は自分の誕生日よりも、相手の誕生日のほうが恋愛が動きやすいタイミングでもあります。
相手を思い、自然なきっかけが訪れますよう!
ほんの小さな一歩が、新しい流れを生み出してくれるかもしれません^^
ベリザ