こんにちは。
ゆー相談員です。
つい先日、芸能人の方が乳がんを公表されました。
その方は毎年検診を行っていたそうです。
浸潤性小葉がんという乳がんでも5%という
部類の癌です。
乳がん検診は主に2種類の検査項目になります。
★マンモグラフィー
★乳腺エコー
国では2年に1回無料クーポン券が発行されます。
40歳からです。
検査はマンモグラフィーになります。
乳腺エコーではエビデンスがない為、
マンモグラフィーが選ばれています。
近年では晩婚化、未出産などで子供を産まない人も
増えてきています。
授乳を経験していない人も増えています。
マンモグラフィーだけの検査だけでは不十分だと
思っています。
また授乳経験がある人でも高濃度乳腺といって
まだ乳腺が残っている状態の人も見受けられます。
(仕事経験上)
自分にあっている検査はどれなのか?
ここが大事だと思っています。
なかなか集団検診やドックなどの医師は
内科医(男性)のことも多い。
仕事が忙しくて乳がん検診のみには行けない。
また恥ずかしい、痛いのは嫌な人も多いですよね。
乳がんの罹患率は40代以上に多く、子供も小さい。
仕事もある、そんな女性が大半です。
初期に見つかれば9割治る病気です。
国から発行される無料クーポン券は是非使ってほしい。
また会社で乳がん検診がなかったらオプションでつけて
検診して欲しい。
もし、私はどっちの検査がいいの?
乳房小さくてマンモグラフィーは有効?
家族歴があるんだけど検査はどっちにすればいい?
など迷ったら相談してください。
10月は乳がん検診月間です。
一人でも多くの人に乳がん検診の重要性を知ってほしい。
そう思い毎日、仕事をしております。
だって40代って子供がいたら可愛い時期。
自分の時間も持てるようになる頃。
大事な人生の始まりじゃないですか。
だから1年の安心を買うと思って検診して欲しい。
大事な家族の為にも。
5分でもいいです。
もし乳がん検診に不安な方は電話お待ちしています。