パワハラいずれは自分に祟る>孔子や安倍総理のしくじり

パワハラいずれは自分に祟る>孔子や安倍総理のしくじり

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パワハラいずれは自分に祟る>孔子や安倍総理のしくじり

 孔子は、世界的に有名で、ヨーロッパでは"Confucius" と呼ばれ、

釈迦、キリスト、ソクラテスと並び四聖人(四聖)に数えられています。

ちなみに、孔子というのは、尊称で(本名:孔仲尼 )。そもそも、「子」というのを中国語では、先生、と言う意味なので、日本語的には、孔先生、と言う意味です。

 孔子は若いときにはなかなか出世できず、苦労の末50代になってやっと魯国 の司法長官になることができました。魯国のナンバー2の地位で、国内の誰でも自由に捕まえたり処刑できる地位を得たのです。ここまできたら、自分の地位を確固、盤石たるものにしたいため、ナンバー3の政敵を冤罪で捕まえて処刑してしまったのです。権力者がよくやりがちなことですね。今でいうところの、地位を利用して傲慢になる、パワハラですね。しかし、その場合、霊的な悪影響を顧みない失敗になりやすいです。

 処刑されてから、数年してその処刑された方が霊的に成長して怨霊となってくると、孔子に復讐をしはじめたのです。その結果、孔子は不運失態続きで失脚、解任されて。浪人になってしまったのでした。

 こういうことはよくあります。たとえば、今の日本では冤罪で処刑や自殺した場合の、担当刑事が、その数年後突然病死したりはよくあります。怨霊による呪いですね。

 死人に口なしで、相手が死んでくれればラッキーと思って、いると、思わぬ悲劇が訪れるのでご注意くださいね。処刑や冤罪に陥れない場合でも、相手が勝手に自殺した場合でも弊害があります。例えば日本の安倍晋三総理大臣関係書類偽造に関与させられて自殺に追い込まれた公務員がいたのですが、安倍総理大臣が数年後思わぬところで、突然銃殺されるという悲劇ということがありました。 

 もし、自分がついついパワハラをして相手を陥れてしまった方。そういう復讐の悲劇に見舞われない対策があります。お気軽にご相談くださいね。



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