たぬきのはく製の祟り

たぬきのはく製の祟り

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 先日、あるテレビ番組を見ていたら、ある家のお宅訪問で、いきなり玄関先にたぬきのはく製が置いてあるのを紹介していました。かなり大きなたぬきの立像のはく製で、なんとなく不気味な感じを漂わせています。どうしたのかと聞かれた住人が、「昔自分の父親が、池の錦鯉を食べまくるタヌキを退治したので、それをはく製にした。」というのです。
 驚きです。これだけ巨大なタヌキであれば、殺されたタヌキの相応の霊障があってもおかしくありません。案の定、その住人の話を聞いていると、その後、その父親の子供(その住人の兄弟)が18歳、19歳くらいで相次いで3人が交通事故に遇い、2人死亡。その住人も交通事故に遇い、半年入院したほどの重症になったというのです。おまけに、最期に、タヌキを殺した父親自身が、巨大フックが身体に当たり、半身不随、10年動けなくない、言葉も話せない状態で過ごした上に、亡くなったというのです。その住人自身も、良縁に恵まれず、今は晩年、孤独な一人暮らしとのこと。恐ろしいことです。
 では、そもそも、どうすればそういう悲劇を避けることができたのでしょうか。
生活のため、タヌキを退治するのはやむを得ないとしても、せめてはく製はしないで、「命を奪ってごめんなさい。天国で幸せになってください。」と言って手を合わせるのがおすすめです。それで足りない場合=許してもらえない場合には、神社や仏閣に行って、「どうかお助けください。・・・」と神様の力によって護ってもらうのがよいです。
 前述していますが、自宅の草刈りで草を刈る場合でも、雑草の霊障があるので、私は草を刈る場合でも「ごめんなさい。切らしてくださいね。」といちいち口に出しています。
また、これも前述しましたが、蟻の行列数百匹を殺虫剤で皆殺しにしたら、30分で霊障が起き、スマホが異常作動し「違法、違法」と叫ぶ動画が突然流れてきたことがありましたが、その場合も早速、神社や仏閣に行って、「どうかお助けください。・・・」と神様の力によって護ってもらい、事なきを得ています。
 また、これも前述しましたが、私の先祖の那須与一が源平合戦の源氏側で平家を滅ぼしたので、その祟りで、親戚が弘前大教授夫人殺し事件で冤罪に遭い、また、私のいとこが9月のお彼岸に山で霊に突き落とされ失明、その半年後の3月のお彼岸にそれを苦に自殺という悲劇がありました。私自身もそういう霊障の影響を前半生で受けることが多かったのですが。神社仏閣のご加護を得る方法を励行しているおかげで、最近は収まっています、
 また、最近は知り合いが水子を放置していたら、家族が3人続けて不可解な死に遭った他、不幸の連鎖が続いている方がいましたが。その方に神社仏閣のご加護を得る方法を励行したら、不幸の連鎖が止まりました。
 もし、不幸の連鎖が続いている方がいましたら、対処方法がありますので、お気軽に鑑定のご依頼をしていただければ幸いです。

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