お客様を支える時間も、自分を磨く時間も持てる働き方へ

お客様を支える時間も、自分を磨く時間も持てる働き方へ

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コラム
お客様のセッションを終えた後、自分のトレーニングに落ち着いて取り組めたら、どうでしょうか。

フォームを確かめながら体を動かす。新しい指導法を学ぶ。試して分かった感覚を、次のセッションで伝える。

教える仕事を続けながら、自分自身も成長していける。独立したトレーナーとして、そんな時間を持ちたい方もいると思います。

空き時間が、次の予約を決める時間になる


ところが、セッションの合間にスマホを開くと、次回の予約相談が何件も届いている。そんな日はないでしょうか。

「来週の夜で空いている日はありますか?」と聞かれ、カレンダーを開く。候補を送り、別のセッションを終えてから返事を確認する。

お客様が通いやすいように、なるべく希望を聞いて調整する。続けてもらいたいからこその心配りです。

ただ、希望を聞くたびに予定を調べ直していると、自分の練習に使うつもりだった時間が短くなります。運動を始めても、返事が気になってスマホを確認してしまう。

お客様とトレーナーの両方が返信して、ようやく日時が決まるやり方では、予約の数だけ調整の往復が生まれます。

そこで、受け付ける時間を決めておき、お客様自身で都合のよい枠を選んでもらう。

日程をすり合わせる手間が減れば、自分のトレーニングも「時間が余ったら」から、予定に入れやすいものに変わっていきます。

自分が成長できる働き方を、続けていくために


自分で練習し、学び、指導に持ち帰る。その積み重ねを続けられたら、お客様と向き合う時間も、もっと楽しみになるのではないでしょうか。

でも、「予約の連絡には、夜でも早く応えよう」としていると、学びの時間にも仕事が入り込みます。

読みかけの資料を閉じて返信する。講座を見ている途中で翌週の予定を調べる。短い対応のつもりでも、元の内容に戻るまでに時間がかかることがあります。

「お客様を待たせないためには、自分がすぐに動く」という受付の前提があると、本人の努力で対応時間を広げ続けることになります。

LINEから予約できる入口を用意しておけば、お客様は自分の予定が分かったときに申し込みを進められます。トレーナーも、その都度学びや練習を中断する場面を減らせます。

お客様の目標に向き合いながら、自分の成長にも時間を使う。そんな働き方を長く続けるために、予約の受け方を整えてみませんか。

「自分の活動にも取り入れたい」と感じた方は、この記事の下にあるLINE予約の出品サービスをご覧ください。

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