施術の合間に、きちんとひと息つける毎日へ

施術の合間に、きちんとひと息つける毎日へ

記事
コラム
施術を終えてお客様をお見送りした後、椅子に座ってお茶を1口飲む。次のお客様を迎えるまで、自分の体も少し休められたら、どうでしょうか。

一息ついて、部屋を整え、気持ちを切り替えて次の方を迎える。1人で整体やリラクゼーションのお店を続けていくなら、そんな時間も大事にしたいものです。

休憩のはずが、予約対応の時間になっていませんか


「施術中にスマホを触るわけにはいかないから、連絡は合間にまとめて確認する」。そうして目の前のお客様に集中している方もいると思います。

ところが、施術を終えてスマホを開くと、予約の問い合わせが届いている。空いている日時を調べ、返事を送り、決まった予定を書き込む。顔を上げると、もう次のお客様が来る時間。

休憩のために空けたはずの時間を、受付の仕事に使ってしまうことはないでしょうか。

施術中は見ない。その分、合間に返す。このやり方だと、お客様が増えるほど、休憩時間が予約対応を引き受けることになります。

店主がその都度空き日時を案内する受付では、どこかで必ず自分の時間を使う必要があります。施術を優先した分、その仕事が休憩に回ってくるのです。

そこで、日時の確認や申し込みを、お客様自身で進められるようにする。

日程調整のために手を動かす場面が減れば、合間に腰を下ろしたり、落ち着いて部屋を整えたりする時間を取りやすくなります。

自分のペースで、長く続けられるお店に


そんな余裕が毎日の中に少しずつ戻ってきたら、数年先も、自分のペースでお店を続けていく姿を描きやすくなるのではないでしょうか。

お客様の話を落ち着いて聞き、施術に集中し、自分も休む。忙しい日の終わりにも、「今日もいい仕事ができた」と思える。

ただ、「予約をくださるなら、できるだけすぐ返そう」と、休憩中も休日も連絡を確認していると、頭の中ではずっとお店が開いたままになります。

食事の途中で返信する。休みの日にもカレンダーを開く。短いやり取りでも、何度も仕事に気持ちが戻ってしまいます。

「予約を受けるには、店主が対応できなければならない」という受付の前提が、休む時間にまで入り込んでいるのです。

LINEから予約できる入口を用意しておけば、自分が休んでいる間も、お客様は希望の日時を選んで申し込めます。

施術に向き合う時間も、自分を休める時間も大切にする。そんな毎日につながる受付の形を、考えてみませんか。

「自分のお店でも取り入れたい」と感じた方は、この記事の下にあるLINE予約の出品サービスをご覧ください。

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