回答編【vol.41 同僚の話⑦ いい性格だなと思う人ほど、苦手意識は多い】

回答編【vol.41 同僚の話⑦ いい性格だなと思う人ほど、苦手意識は多い】

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Blogタイトル【Blog vol.41 同僚の話⑦ いい性格だなと思う人ほど、苦手意識は多い】の回答

今回の答えは



「賛同が多い意見についていくか、賛同が多いだろう意見を言いたい」



皆さん、わかりましたか?



この同僚は「感情豊かなライオン」
その特徴は
・相手を支援 するのが 大好き
・穏やかな話口調で、周りの意見を尊重する
・会議ではあまり自分から発言しない、周りの意見に賛同するタイプ
・緊迫感のない環境で 、物事を進めることを好む
・周りの事を気にするあまり、決断をためらう



会議で大きく私と違ったのは、

「決断をたらうor決断できない」



ようは自分で決める事ができないといった部分でした。



ですが、それには背景があり
実際に会議で決まったことを行うのは部下なので

「部下が気持ちよく仕事をしてもらえるものなのだろうか」

さらには同僚や上司陣もそう思うだろうかと考えたそうです。



実はこの会議、かなり至急性があった会議だったので
かなりゴリゴリな案で進んでいました。

ですが、同僚のような考え方があると
本当に組織全体の雰囲気を良くしてくれるんだな関心します。



ただ同僚本人は「あの人ならどう思うだろ、とかよく考えてしまって作業が止まるんだよね」と悩んでいる感じでって言ってましたね。



それがすごく良いことなんだけどw


ではこの同僚「感情豊かなライオン」
実はとても苦手な事があります。



同僚本人も分析結果と同じことを言っていましたが
話しを聞き、同調する仕草姿勢は得意。

しかし、以下は特に苦手だそうです。
・要点をブラさないで伝える
・話が長くなってしまう
・メンタル面を優先するあまり、実績管理や
 これはNGといった指導が苦手


特に一番大変だと私が思っているのは



「できていない、やってはいけない
 を明確に伝える」



これがとても苦手なのでしょう。
そりゃ優しくも見えます。

職場において出来ていないを言う指導をないがしろにすると
結果、部下が苦労します。
もちろん自分自身も苦労しますね。


ではこういった指導が苦手な人は誰にアドバイスを求めればよいでしょうか。

実は対極にいる「寡黙なゾウ」
これは、相手に合わせるのは苦手だけれども
良い悪いを伝えるタイミングは群を抜いて上手です。



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