Blog vol.41 同僚の話⑦ いい性格だなと思う人ほど、苦手意識は多い

Blog vol.41 同僚の話⑦ いい性格だなと思う人ほど、苦手意識は多い

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学び
よくよく話してみたら



「なるほど・・・そう考えるのか・・・」



と思ったお話です。



同僚でいつも優しい雰囲気があり、聞き上手でいじられやすい☆彡



そんな性格の同僚を私は、
「ん~まさに人気者だな~」
と思っていました。



本当に、話しかけやすいし羨ましい!!!

(こういう人の中には、八方美人もいるのですが同僚は素で性格が良い☆彡
 どういう人生を送ってきのか気になるな~)



そんな同僚と同じ会議に出て試行錯誤しているときに
気づいたのです・・・



その同僚に対して思ったのが
「ん~なんか意見が・・・合わないっていうのもあるし提案も少ないような・・・」



私の主軸は、会議の趣旨でもある
・最短のゴールに向けて何をするか
・達成に必要な物はなにか
さらに
・達成スケジュールを明確にする



このあたりだったんですが
同僚はどうも違う様子。


恐らく趣旨は分かっているとは思うのですが、どうも主軸になっている考え方が違う気がしたんです。



ということで分析してみると、

私の性格は
私が分析している4つの性格タイプで
「寡黙なゾウ」
・感情が出にくく、説得力のある話し方をする
・過程より結果を優先する
・大筋を掴んだら、どんどん先へ進めていく
・白黒はっきりさせるのを好み、即断即決がもっとう
・より短い時間で、よりよい結果を出そうとする



対して同僚ですが性格は「感情豊かなライオン」。

逆の性格をしているので視点が違うのは当然だったのです。



さて問題です。
「感情豊かなライオン」の同僚ですが
会議では、何を主軸に考えていたでしょうか???
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