みなさんも暑さ対策をされていると思いますが、対策グッズを考察してみました。
個人で行っている対策
古くはクールビズによる「ノーネクタイ」がありますでしょうか?本来は省エネ対策だったと思いますが。
最近は、ハンディ扇風機、日傘(男性用)、ネッククーラーなどありますが、効果のほどはイマイチのような気が、、、
職場での対策
最近の工場や倉庫などでは、「WBGT計測器」、「スポットクーラー」、「空調服」など様々な機器、「経口補水液」、「給水機」、「塩分タブレット」の常備などは常識になってきました。
皆さんの職場の設置状況はいかがでしょうか?
厚労省によるガイドラインのポイント
前回のコラムでも触れましたが、熱中症対策の事業者への義務化ですが、重要な点は、これまで熱中症対策は個人で行うものから、「事業者が主体的対策対応を行うこと」への変化でしょう。
事業者は、物理的な対応を行えばそれでよいのではなく、熱中症疑いの労働者を発見した場合の「対応を手順化し、従業員へ教育し周知」しなければいけません。
熱中症疑いの被災者を一人で休ませておいて、その後、様態が急変し、重症化(最悪、死亡)する事例は少なくはありません。
職場の安全衛生委員会などを利用し、熱中症対策の周知を図りましょう!