経津主神 ふつぬしのかみ

経津主神 ふつぬしのかみ

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占い
おはようございます。
と始めたかったのですが、今回もまた先週に続いて夜になってからの公開となりました…。

今日から新生活を始める方も多いと思いますが、気持ちの切り替えは案外難しいことがあります。また、新しい生活リズムに馴染むまで疲れがたまる一方…という生活を送らざるを得ない方もいらっしゃるのではないか、と聊か心配しております。
どうか無理せず、けれど規則正しい生活を送るように心がけてくださいね。

…ということを考えていたせいか、今回のカードはいろいろ含みがありそうな結果となりました。

さて。今回のカードリーディング結果です。

【経津主神(ふつぬしのかみ)】

前回のリーディングで建御雷之男神様のカードが出ましたが、実は経津主神様とは対を成す扱いなのですよね。有名なところでは、建御雷之男神様を御祭神とする鹿島神宮と利根川を挟んで対する香取神宮の御祭神が経津主神様。

天孫降臨の際に豊葦原の中つ国を平定するにあたって、出雲国へこの二神が派遣されて大国主神様と交渉し、また、その勇猛果敢さで荒ぶる神々を鎮めたといわれています。
また、経津主神様は「布都御魂剣」という刀剣の形を取っており、この御剣でもって建御雷之男神様が敵を切り払ったともいわれ、これが石上神宮に収められている七支刀とされています。名称の布都(ふつ)はバッサリ切るという意味でもあるため、このカードは『迷いや葛藤、悪い生活習慣を断ち切って意識改革を図るタイミングである』ことを示しています。

『目覚めよ
 そして、これまでの自分を捨て、己が魂を磨け
 迷いや恐れは、神意を宿した御剣の一閃で切り捨てるが如く掃え』

という力強いメッセージです。
瞑想などで気持ちを鎮めつつ集中力を高めて、新生活をスタートしてください。


宵小町  拝

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