占いの世界では、九月からといわれる方もおりますが、私は十月からの派です。
おなじ占星術でも微妙に異なる流派があります。四柱推命でもたしか、七つくらいあって、大運の時期が異なる場合もあり、占い師によっても解釈が異なります。
東洋占星術では、一般的には二月四日からを年運の始まりとしています。そして八月が年運の星がもっとも形になる時期としています。
ですのて、今年はしんどかったあと思っていた方も来年は上向く可能性が大でしょう。二年、三年と厳しい期間がある場合もありますが、バイオリズムでいうと、今年がよくないなら来年はよいというリズムです。
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2027年は個人も世界も始まりの年になるようです。
2026年にいろいろと努力、下積みをして種を蒔いていた方、国、組織において、なにをやっても結果がでなかった方々は、2027年に結果がでる年になるでしょう。いままで苦労をしてきた人たちはようやくいままでの努力が報われる年になるのです。 うまくいかない、苦労が多い時期は「サナギ」の時期なのです。見た目は変わりませんが内部では充実、成長しているのです。2027年は蝶となり青空を軽やかに舞う年となるでしょう。
悪しき種を蒔いてきた方々、国、組織は、闇を暴露されて社会的にも罰せられる年となるでしょう。善徳を積んできた方々には朗報がもたらされることになるでしょう。
ちなみに、日本の本格的な復活は2028年だと思います。熊の被害も少なくなるような気がします。なんの根拠もありませんが。
来年は干支も火がふたつ。なおかつ「九紫火星」という火。なおかつ二十年間は九紫火星の時代ということで、トリプルな火なので、なんとなく怖い感じですが、隠されていた国や個人の闇が暴かれて責任をとらされ、いままでがんばってきた人には実り豊かな年となる年です。
(了)
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光はたやすく闇となる闇もまた、たやすく光に替わる喜びはたやすく苦悩となり苦悩もまた、たやすく喜びへと替わる
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仏教の諸天善神の多くは、元々は人々に災いをもたらしていた存在でした。釈尊の諭しによって仏教と、仏教の教えに生きる者たちを守護する神となりました。サタンといわれる存在は、もともと大天使のルシフェルでした。
逸話に、福の女神と貧乏神がともにある家を訪ねた。家の者は貧乏神を追い返した。すると、福の女神は言いました。「私の姉と私はひとつなのです。ですから姉を追い返したので私も帰ります」と。
光と闇。善と悪は表裏一体。苦悩する日々が過ぎて喜びに満たされた日々となる。
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