整理整頓しない人は意思決定回数が省エネできる

整理整頓しない人は意思決定回数が省エネできる

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皆さんこんにちは。



Sai&Co.WAKUチャレラボのSai&Co.です。



さて今日は『整理整頓しない人は意思決定回数が省エネできる』についてお話ししていきます。



今日のこの話”良かったよ”という方はぜひシェアお願いします😁



それでは本題です。










さてみなさん。



みなさんは自分がいったいどれぐらい1日に意思決定しているかご存知でしょうか?



自分の能力を目一杯引き出して効率よく仕事しようと考えておられる方にはお馴染みの数字だと思います。



その数なんと35000回。



とはいってもこの回数が多いのか、それとも少ないのかは人によって捉え方は違いますが、人は皆、1日に35000回の意思決定をしています。



と言うことは同じ数だけ取捨選択していると言うわけですね。



流石にこれだけ頭を使うと夕方ごろになると頭がボーっとしてくるのも理解できます。



もちろん朝起きてから夜寝るまでの間に起こる出来事全て含めて35000回って数字が出てきてるわけですから、朝起きて布団から出ようかそれとも二度寝しようかとか、こんな所から既に選択と意思決定が行われていると言うわけです。









さて今日のテーマにありますように整理整頓ができない人っていうのは実はこの意思決定回数が省エネできてるんじゃないかという話です。



と言いますのも整理整頓するのって無茶苦茶意思決定しますよね。



「あれはこっちで」、「これはこっちで」とか、「次はあれして、これして…」とか、頭を働かせて色々と片付けていきませんか?



これを仮にですけど帰ってきたなりすぐに衣類を脱ぎ捨てるとか、車や家の鍵を好きな所に置くとか、鞄も好きなところに置くとか、こんな自由にやってると家の中はゴチャつきますがその分意思決定をしてないわけです。



例えば研究熱心な学者さんの机や部屋が本だらけで無茶苦茶雑然としているのもきっと意思決定回数をできるだけ多く自分の好きな研究に使うために起こる現象だと思います。



ただし、部屋が雑然としていると逆に集中力が削がれるという研究結果もあるので、どちらが良いという話ではないですが、



でも少なくとも家に帰った時にすぐに何かに取り掛かる事があるなら整理整頓は後にして、そのやらなくちゃいけない事を優先的にした方がまだ脳疲労を起こさない内に作業に取り掛かれる事だと思います。










というわけで今日は『整理整頓しない人は意思決定回数が省エネできる』って事についてお話ししてきました。



今日のこの話”良かったよ”という方はぜひお友達にもご紹介ください。



ではまた✌️




















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