余計な一事を言う人の末路。

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先日、病院に行った時の話です。

​あっ、今日のこの話、接客をされている方には​絶対知っておいた方が良い事​なので、最後まで読まれる事をオススメします。​

とはいえ、人と接する事が一度でもあるって人にも優良なノウハウなので、知らない人は損します。

今日のこの話、良かったよという方はぜひシェアお願いします😁

では本題です。



先日病院に行った時の事です。

受付に行ったんですね。そうすると「保険証確認させて下さい」って言われたのでカバンから保険証出そうとしたら無くて、忘れた事に気付いたんです。

嘘ついても仕方ないので、正直に「忘れました」って言ったら

次に返ってきた一言に驚きました。

「ここ一応病院なんで。」って半笑いで言われました。

瞬間的にカチンときましたし、「知ってます」とか、「客に対して何その言い方」とか、「責任者だせ」とか、

いろんな捨て台詞が頭の中を駆け巡りましたが、

そこは一旦、グッと堪えて

とりあえずまずは診察してもらわないといけないので、その人の様子を伺っていました。



最後に謝罪とかあるのかな?って思いながら…

でも結局は最後まで何もなく、むしろ何事もなかったかのように精算もすませ帰りました。

帰る頃には僕自身もイラっとする気持ちも治まっていたので、後から病院にクレームを入れてやろうとは思いませんでしたが、

僕自身学びの多い出来事でした。



さて、勘の良い方なら既にお気づきでしょうが、この受付の方の対応でどこがマズかったでしょうか?

​正解は本人すら意識せずに出た”ここ一応病院なんで”の​一言​です。​

一言多い人って案外たくさんいるんですよね。「最後の一言余計でしょ!」って思うんですが、これ本人は全く悪気がないんですね。

その証拠に、最後の精算の時には何事もなく接してきた事がそれを表しています。例えば、「気まずいなー」って思っていたらどこかに動揺の反応が起きるんですね。目が泳ぐとか、指が震えるとか、そもそも精算の対応を誰か別の人に代わってもらうとか…

でも全くその仕草もなく、普段と何も変わらず淡々と精算作業をこなす当たりがそれを物語っています。

というわけで今日の結論です。余計な事をお客さんに言うと”クレームになりますよ”って事でした。

さて今日のこの話、良かったよという方はぜひシェアお願いします😁

ちなみに今日の文面には僕が得意とするたくさんの心理行動が散りばめられています。

その辺のことが詳しく知りたい方はコメント欄よりメッセージください。

丁寧にお返事させていただきます。

ではまた✌️







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