その作業、AIに任せていい? 置き換えてはいけない3条件と、5つの型

その作業、AIに任せていい? 置き換えてはいけない3条件と、5つの型

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IT・テクノロジー
AIを入れて失敗するとき、原因はプロンプトの書き方より、「そもそも置き換えに向かない作業を選んでいる」ことが多いです。手を動かす前に、ここを決めておくと失敗がかなり減ります。
■ 置き換えてはいけない3条件次のどれか1つでも当てはまる作業は、AIに任せる前に手順のほうを整えます。・手順がまだ固まっていない:毎回やり方が違う作業は、AIに渡しても毎回違う結果が返ってきます。・判断が大きい:間違えたときの損が大きい判断(契約・お金・人事など)は、人が最後に決める形にします。・途中で人の承認が入る:承認待ちで止まる作業は、自動化しても待ち時間は減りません。
■ 当てはまらなければ、5つの型のどれかに当てはめる残った作業は、だいたい次の5つのどれかになります。・定型文の生成:お問い合わせへの一次返信、毎回同じ構成の案内文・照合・突き合わせ:請求書と発注一覧の突き合わせ、リストの照合・抜き出し・転記:注文メールから受注表への転記・見積もりの組み立て:過去の案件をもとにした見積もり案・仕分け・振り分け:問い合わせを担当ごとに振り分けるどの型にも当てはまらない作業は、今はAIに渡さない、と決めてしまいます。
■ 実際にやった例・ひとり親方の方の請求書づくり:カレンダーに書いていた経費メモを月末に集めて、請求先ごとに合算し、請求書を自動で作る仕組み(抜き出し・転記+定型文の生成)。月2時間かかっていたのが、確認だけの5分になりました。・薪ストーブを扱う工務店さんの見積もり作成(見積もりの組み立て)。先方のお話では、1件およそ2時間から15分ほどになったそうです(計測ではなく体感です)。
■ 資料と診断判定用の5つの質問と、型ごとの作り方の骨格を、教材 第1章にまとめています。自分の作業が自動化できるかを先に知りたい方には、診断レポートの出品もあります。自動化できない作業なら、そう書いてお返しします。※掲載している事例は、ココナラ外でこれまでに作った4件(有償2件・無償2件)からのものです。
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