「複業」のススメ

記事
マネー・副業
スノウ@と申します。
現在、自分の会社を経営しており、せどりや物販・アフィリエイト・情報販売など複数の事業を展開しております。

これまで決して順風満帆ではありませんでしたし、様々なネットビジネスに挑戦しては失敗してきたノウハウコレクターです。笑

詳しくは前の記事や自己紹介をご覧ください。

自己紹介ページはこちら


さて、今回は、「複業」のススメというテーマでお話したいと思います。

「副業」ではなく「複業」

「副業」ではなく「複業」
同じ読みですが、意味は異なります。

一般的な定義は下記の通りです。

・副業:本業以外の仕事をして収入を得ること
・複業:複数の仕事を持つこと

「副業」に比べて、「複業」は本業を複数持っているというイメージです。
本業に近いということは「副業」よりも責任や専門性、プロ意識が必要です。
多くの時間や労力を使うことになりますので当然、大きく稼げる可能性も高まります。

本業がある方がネットビジネス等に取り組む場合、一般的には「副業」という言葉を用いることが多いですが、意識としては「複業」で、本業のつもりで取り組まれたほうが結果が出るのではないでしょうか。

まずは一つのことに集中する

「複業」のススメと言っても、まずは一つのことに集中されることをオススメします。
本業でお仕事がある方であれば、あと一つです。

よく、あれもこれもと手を出して、どれも中途半端で何も結果が出ていない方がおられますが、結果が出ないのは当然です。
人の体力や集中力、時間は有限です。
本業だけでもかなり疲弊しているのに、あれもこれもできるわけが無いのです。(一部の天才を除いて)

結果を出したいのであれば、複業はまずは何か一つに集中することをオススメします。

うまくいっているうちに次を

一つのことに集中して結果が出たら、うまくいっているうちに次の展開を考えましょう。

例えば「せどり」をしていてある程度稼げるようになったら、「情報発信」や「情報販売」「アフィリエイト」など別の複業への展開をしたほうがいいです。

「うまくいっているうちに」というのがポイントです。

うまくいっているときは案外、他のことを考えないものです。
なぜなら「楽」だから。
稼げているし、今やっていることはやり方がわかっているし、何も考えずにできてしまうので楽なんですね。(「コンフォートゾーン」と言います。興味があれば調べてみてください。)

でも、今やっていることでそのまま稼ぎ続けることができる保証はありません。

私は「ヴィレヴァンせどり」の教材を販売していますが、これを作成したきっかけは妻の病気です。
妻に病気が見つかり、私が「主夫」の役割も担うことになりました。妻の通院のために送り迎えをしたり、子供の面倒も見なければなりません。妻は幸いにもまったくの寝たきりなどという状態では無いですが、体調にムラがあるため、できる限り家事も私が引き受けています。
私の場合は幸い、「せどり」がうまくいっているうちに、他の事業も始めていたので、収入が途絶えることはありませんでした。
でも、仕事はこれまでのような「店舗せどりで外出することが中心」ではなく「在宅でできるビジネス中心」にシフトすることになりました。

少し宣伝させてもらうと、このようなことが無ければ「ヴィレヴァンせどり」は今でも続けてたと思いますし、ノウハウを世に出すことも無かったと思います。
なぜなら「おいしい」からです。
自分がやったほうが稼げるから。
正直、自分が実践しているときにこのノウハウ出されたら、かなり嫌です。笑

ちょっと「闇」な話をすると、情報販売者は販売して自分が困る情報は販売しません。(これについてはまた別で書きます。)
私は上記のような事情で、少なくても当面は「ヴィレヴァンせどり」に取り組めませんので、「ノウハウを腐らせるのがもったいない」、「稼げていないせどらーさんに知ってほしい」と思い、教材にして販売しているのです。

さて、話がそれましたが、「今やっていることでそのまま稼ぎ続けることができる保証はない。」という話でしたね。
これは本業についても同じことが言えます。
会社が倒産するかもしれないですし、リストラされるかもしれません。病気や怪我で自分が働けなくなるかもしれませんし、私のように家族の介護等で今の仕事を続けることができなくなるかもしれません。
だから、本業がうまくいっているうちに「複業」を考えることをオススメします。

あなたもぜひ「うまくいっているうちに」次の展開を考えてくださいね!

でも「人の体力や集中力、時間は有限」と言っていたのに矛盾すると思いますか?
これについてはまた別の記事で書きますね!

最後までお読みいただきありがとうございました!
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら