さぶら屋ってこんなヤツ【MBTIの話】

さぶら屋ってこんなヤツ【MBTIの話】

記事
占い
みなさん、おはこんばんちは。
先日たまたま、2年前に受けたMBTIの結果を見つけて懐かしい気持ちになったさぶらでございます。

もしかしたら意外に思われるかもしれませんが、人の性格傾向というのは、特に意識していなくても微妙に変化することがあります。
なので自分も変わったりしてないかな?と思い、改めてテストを受けてみました。
せっかくなので、結果を貼り付けながらどんな風に変わったのかを見ていきたいと思います。

ちなみに2年前も今回も、16Personalitiesさんを利用しています。


まず2年前の結果ですが、「ISFP-A」でした。
Screenshot_17.png
Screenshot_23.png

性格特性は、青(エネルギー)が88%内向型。
Screenshot_18.png

黄色(意識)は51%で、おそらくギリギリ現実型。
なお画像では「観察」となっていますが、2026年3月現在は「現実型」に表現が変わっています。
Screenshot_19.png

緑(気質)は68%の感情型。
Screenshot_20.png

紫(戦術)は65%で探索型。
Screenshot_21.png

最後の赤(アイデンティティ)は67%、自己主張型でした。
Screenshot_22.png

これが2年の時を経て、これがどう変化したかというと・・


Screenshot_58.png

めでたく(?)「INFP-T」になりました。
ちなみにINFPは、日本人で一番多いタイプらしいですよ。
さぶらも晴れて、多数派の1人です。

続いて、性格特性を見てみましょう。
Screenshot_62.png

青:88%内向型 → 94%内向型(+6%)
黄:51%現実型 → 58%直感型(+7%)
緑:68%感情型 → 59%感情型(-9%)
紫:65%探索型 → 69%探索型(+4%)
赤:67%自己主張型 → 51%激動型(-16%)

ギリギリ現実型だった黄色がちょっと減って、直感型の範囲に入りました。
後は赤も大きく減っていて、自己主張型だったのが激動型に変わっています。
一時期ちゃんと主張するよう気を付けていたんですが、ぶっちゃけ最近はその意識が薄れていました。
そのへんが、赤の変化として表れたのかもしれません。

それと今回のテストでは、自分の強みと弱みも、結構たくさん挙げられていました。
それを見てたら「自分が思ってる占い師としての強みと一致してるなー」なんて思ったので、ちょっと占いの宣伝も兼ねて、そのへんの話もしたいと思います。

Screenshot_59.png

Screenshot_60.png

Screenshot_61.png

さぶら屋の強みの話

自慢じゃないですが、さぶら屋の強みだと感じた項目はたくさんありました(自慢)。
その全てを語っているとクソ長くなってしまうので、今回は自分でも特に大事にしている3つを紹介したいと思います。

①思いやりのある行動
さぶら屋の鑑定は、深く悩んでいる状態の方に多くご利用いただいています。
中には、その悩みによって深く傷ついてしまっている方も。
そんな状態の中でせっかく詳しく話してくれたのに、まるで追い打ちかのように、不用意な言葉で傷つけてしまうような事態は避けるべきです。
だからこそ言葉選びや表現には、できる限り気をつけるようにしています。

②感情面の洞察力
鑑定中、心の奥底に秘められた感情や気持ちを感じ取るのと同時に、それが本心だと確信できる瞬間があります。
それはまるで、似たような形のパズルのピースが無数にある中から、ピッタリとはまるピースを見つけ出せたような感覚です。
話をしっかりと聞ききながら、そこから読み取れる感情の流れを順に追っていく。
すると自然に、本質的な感情にたどり着けます。
なのでこの感覚は、1鑑定に1、2回くらいは得られるケースが多いです。

③偽りのない存在
さぶら屋の鑑定では、できるだけ具体的なアドバイスを伝えるように意識しています。
しかし鑑定でアドバイスを伝えるには、「何をすべきか」という価値判断の基準が必要です。
ですが物事に、絶対的な正解はありません。
だからこそさぶらは、自分自身の価値観を判断の基準にしています。

たとえば、占いには「アゲ鑑定」「サゲ鑑定」というものがあるのをご存知でしょうか?
「アゲ鑑定」とは、意図的にポジティブな内容だけを伝えようとする鑑定。
「サゲ鑑定」はその逆で、意図的にネガティブな内容ばかりを伝えようとする鑑定を指します。
お客さんに喜んでもらったり、過度に不安を感じさせるために行われるケースが多いです。
つまりこれらの鑑定は、価値判断の基準をお客さん側(お客さんがどう感じるか)に置いているわけですね。
言い換えれば、お客さんが喜びそう(不安がりそう)なことをしか言わないようにしているわけですから。

さぶら的には、そういう鑑定がお客さんのためになるとは思えません。
もしかしたらそういうケースもあるのかもしれませんが、基本的にはレアだと思っています。
なぜなら「お客さんに都合がいいだけの占い」は、依存を助長してしまう可能性が高い、と感じているからです。
もっと言うと、過度な不安で占い依存を助長させようとするやり方は最悪です。

さぶらの価値観が正しいかどうかは、正直わかりません。
でも少なくとも、さぶらは正しいと思っています。
正しいと思える鑑定をしたいからこそ、自分の価値観に誠実であろうとしています。

さぶら屋の弱みの話

ちょっと真面目な話で硬くなりすぎちゃった感があるので、お口直しにさぶらの弱みにも触れておこうかな、と思います。

①人脈作りが苦手
さぶらは在宅の仕事しかしていない、いわゆる引きこもりです。
知らない人に声をかけるのはもちろん無理ですし、知り合いでも躊躇するほうが多いくらいです。
町中で見かけて気軽に声をかけられる相手は、世界で3人くらいしかいません。
基本的には、見つからないうちにそっと離れます。

②自己主張に消極的
一時期は意識していましたが、昔っから苦手です。
なので自分から言葉を発するSNSは苦手で、意識しないとROM専になってしまいます。
おかげでX(ついったー)に作った占い師アカウントの運用は失敗に終わり、今では放置したままです。
ブログも、AIさんに質問してもいながらでないと書けません。
(質問に答える形なら色々と語れるタイプ)
なのでもちろんこの記事も、AIさんに「その弱みが当たってると感じるのはなぜ?エピソードも教えてほしいな」みたいに聞いてもらいながら書いています。

③自己批判的な思考+他人の評価に敏感
うつ病から抜け出す過程で多少マシにはなったんですが、昔から人の目を過剰に気にするタイプだったりします。
あまりにも人の目が気になりすぎるので、20代の頃は1人でお店に入れませんでした。
映画館は30代になっても無理でしたが、40過ぎてからようやく入れるようになりました。
占いサービスにネガティブなコメントがつくとガチ凹みしますし、その日は「ヤバイよヤバイよ」的な気持ちになって、何も手につかなくなります。
ですが寝れば解消できるようになったので、そこは本当によかったと思っています。

④ストレス時は引きこもりがち
ストレスがなくても引きこもっています。
ストレスがあるときは布団に潜り込みます。

⑤対立を避けがち
理性的に意見が対立するだけならいいんですが、感情的なケンカは嫌いです。
怒鳴られるのも、怒鳴られている場面に出くわすのも怖い。
怖いのは何でも嫌いです。おばけとか。



こんなヤツですが、タロット占いしています。
一生懸命話を聞くのがウリの占いです。
逆に言うと、話をしてもらえないと占えません。
なのでたくさん話したい人、話を聞いてもらいたい人にオススメです。

よろしくお願いします!

ーおしまいー
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す