自分の星座の前後の星座
例:太陽牡羊座の方だったら、魚座・牡牛座
については、一般的に
「同じ環境で育った兄弟同士のようによく似ている」
「親和感と対照性を感じる」
「自分の中にあるものと連続している」
ため、意思疎通が案外スムーズで関係が上手くいきやすい、
と解釈されています。(石井ゆかりさんの「星読みプラス」参照)
ところが、占星術師・セレーネ沙湖さんの解釈は一味深いものです。
この方は、前後の星座に「エイリアンサイン」という言葉を用います。
沙湖先生の言葉をお借りすると、
隣の星座というのは、エレメント(火・地・風・水)も異なり、
3区分(活動宮・固定宮・柔軟宮)も異なるため、
「全く異質の存在」になるはずです。
それこそエイリアンの関係も同じです。
なるほど隣同士にありながら、これでもか、という程の「違い」が
ある訳ですね。
私自身の体感からすると、
一つ前の星座・・山羊座
一つ先の星座・・魚座
となりますが、確かに彼らのことが「わかる」かと言えば、
そうではありません。
考え方も感性も全く異なりますし、「理解出来るか」と言われれば
クエスチョンマークがつきます。
しかし、「なぜか相手が尊重してくれる」「自分も相手を敬いたいと思う」
という気持ちが働きます。
夫婦関係では、「ラブラブではないが、穏やかな、心落ち着く相性」です。
長い人生を共に生きるのに、とても良いパートナーとなり得ます。
あなたの身近に「前後の星座」の方はいらっしゃいますか。
その方のことを、よく思い出してみると新たな発見があるでしょう。