アジア進出で見落とされがちなオフィスの事、

アジア進出で見落とされがちなオフィスの事、

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ビジネス・マーケティング
今年後半から来年に向けたコロナ後を見据えた、アジア進出を検討、実行する
企業が増えて来そうです。
海外進出ではどうしても後回しにされる現地オフィスの設立確保、実は一番最初に検討頂きたい事項なのです。
その理由は、、、

1)アジア進出の検討や決定は、ぜひ現地でサービスオフィス(都市によってはバーチャルオフィス)を利用して、市場調査、パートナー探しのための連絡事務所や駐在員事務所を設立することから始めてください。

2)法人設立はその後でいいのです。日本企業はこの順番が逆になることが多いので、時間もコストもかかり出遅れるのです。

3)現地のオフィス住所、連絡先を確保して現地の名刺をつくり市場調査、パートナー探しを始めることで信頼性、信用力は高まります。

4)その後の法人設立にはオフィス住所が必要になりますので、オフィス確保が先になります。サービスオフィスであれば契約は日本法人でも行えますので、手続きも簡単で直ぐにオフィスが確保できます。
また、、

5)法人設立後に人が増えても同じフロアーで拡張できるので、数十名~規模でも移転の必要がありません。
更に、、、

6)最近は賃貸オフィスからサービスオフィスへ移転する企業も増えています
A)数十名~数百名規模でも利用可能、拡張も簡単、長期契約の必要が無い
B)直ぐに利用出来、初期コストもかからず、契約期間も自由に設定
C)確保が難しい都心一流ビルに入居できる
D)ビル1棟、フロアー単位利用も可能

アジア主要都市での拠点オフィス探し、サービスオフィスの活用方法に関してはお気軽にご相談ください。

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