こんにちは。
カウンセラーのやまだです。
久し振りに遠方の友人宅へ遊びに行きリフレッシュして来ました♬
何度も電車を乗り換えて普段行かない場所に行くのは小旅行気分で楽しいですね(*^-^*)
その友人と最近よく話をするのは、
昔からの友人にモヤモヤする
会っていても楽しくなくなった
という内容。
その友人ともかれこれ30年以上の付き合いなので長年の友人の1人ですが、彼女とはタイプが似ているから年齢を重ねた方がしっくりしてるんですよね。
梨友さん(ふなっしー仲間)や最近できたLIVE仲間などは共通の趣味があって話が合うし、大人になって知り合い何度か会って少~しずつ親しくなって来たので、程よい距離感のいい関係が築けているように思います。
ではなぜ付き合いの長い気心知れた相手には違和感を持つようになり、距離を置きたくなるのでしょうか。
それはモヤモヤする側が
変わったから
です(成長した、とも言います)
学生時代ってまだ『自分』が確立されてなく誰かと仲良くなるのは
たまたま同じクラスで席が近かった
家が近所で同じ学年だったから
ってことが多い。
気が合ったのは確かでも、
価値観など合う人かどうか
どういう関係性でいたいか
まで考えて友人を選んだりしていない。
学生時代から大人びていた人ならしっかりと相手を見て選んで来てるでしょうけどね。
ちなみにこれは恋愛(恋人選び)にも当てはまります。
みんなと仲良く&協調性を大切に!を叩き込まれた私たちは、ある程度相手に合わせることができるので、よっぽど苦手意識を持つか嫌いなタイプと思わない限り親しくしようとする。
こんな風にたまたま友人となり何となく長く続いただけだと、年を重ねて
自分はどういう人間で
どんな人と一緒にいるのが心地よいか
これがわかって来れば、長い付き合いでも自然と合う・合わないがハッキリするのでしょう。
違和感を持つようになった人のことを出会った頃まで遡って思い出すと
昔からそういう人だった
と気づきます。
どっちが悪くてどちらが正しいという話ではなくて。
ずっと同じ、変わらない関係はないってことなのだと思います。
例えば、
何か聞いて欲しいことがある
必要な時だけ連絡をする
自分の都合で気兼ねなくいつでも連絡を取れる相手を親しい友人と思う人もいれば、どうしているのかな? 元気かな? 会いたいなと思って連絡する人もいますね。
同じタイプなら気にならなくても、連絡をどういう理由でするか?という些細なことにも相性はあって。
上記の組み合わせだと、前者は旧知の仲だからこそ許されると思っていたりするけど、後者は(私って都合のいい存在になってない?)とか思うので2人の間にズレが生じやすい。
友情に限らず、恋人も夫婦でも定期的に関係の見直しをしたり、相手か自分か片方にばかり負担がかかっていない?というのを気にかけないといけないんですよね。
友人が急に素っ気なくなった
いきなり絶縁or別れを告げられた
突然に思えても、予兆を見落としていたか相手の気持ちを全然わかろうとしなかったから、とも言えるので(>_<)
関係を長く続けたいのなら相手がいることを当たり前に思わない。
感謝の気持ちと思いやり
そしてやっぱりこの2つが必要。