こんばんは。
恋愛婚活アドバイザー&カウンセラーのやまだです。
セミの鳴き声が聞こえるようになりましたね。
気がつけば7月も後半。
そうやってあっと言う間に夏が過ぎるんだろうなぁ~💧
さて、
*親の言うことは従ってしまう
*恋人には違う意見が言えない
*好きな人だと何でも許してしまう
こういうことってありませんか?
相手によって多少態度が変わることは誰でもあって、この人なら言えるけどあの人には怖くて言えないとか。
この人から下の名前を呼ばれたらドキッとして嬉しいのに、違う人に下の名前を呼ばれると「なんて馴れ馴れしい!」と感じるなど、そういうのはまぁよくある話で。
ただ付き合う相手に合わせて考えをコロコロ変えるとか、本当はこういうのは良くないと思っているのに(親に逆らうなんてダメ、反対して彼に嫌われたくない)と考え自分の気持ちにウソをついてしまう等を続けていると弊害が出て来ます。
それは例えば、
自分をどんどん嫌いになる
本心がわからなくなる
など。
私は同じことをやらかしたのに『怒る・許す』を使い分ける人が苦手で。
ある会社の社長は、お気に入りの社員が有給を使わずに休んで帰省しようが、私用で会社に来るのが遅くなっても何も言わないのに、気に入らない社員が体調不良で遅出するとみんなの前で怒鳴りつける人だったんですよ(-_-;)
一貫性ないなー
考えブレブレやん💦
と思っていました。
どうしてこんな風に相手によって態度を変えてしまうのでしょう?
人ベースにしているから
*親の言うことは絶対
*好きな人なら何でも許す
☝こういうのはまさにそれ。
例えば『暴力』『暴言侮辱』『犯罪』などは許せませんよね?
訴えることもあるぐらいですし。
それなのに親&好きな人だと見逃したり(私が悪いから叩かれるんだ・・・)みたいになってしまう。
私はいつからか言動ベースで考えるようになり、先ほどの2つ+『弱い者いじめ』『動物・子供への虐待』は絶対NOと決めています。
他人のことはあまりとやかく言わない。
身内や大切な人ほど言動ベースになるかも。
20代の頃、父親に殴られそうになったことがありました。
父のカンに触ったといういつものパターン。
停車中だったけど助手席から殴られそうになったので本気で腹が立って、「殴ればいいやん、その代わり私は警察に行く。 私を殴って逮捕されたら今の仕事はできなくなるやろね。 カーッとなって人を殴って何もかも失うのはお父さんやで!」と言い切りました(;´∀`)
殴られたら本気で被害届を出すつもりで。
だって親であろうと殴られるようなことをしていない人を殴っていいわけがない。
たまに「親を訴えるなんて子供のすることか?」などと言う人がいますけど、だったら「何も悪くない子供を自分の機嫌で殴るなんて親のすることか?」とそのまま言い返したくなる。
子供は親の所有物ちゃうし逆も然り。
子供がどれほど可愛くても親が言いなりになって何でも許してしまうのはアカンと思います。
そんなことは絶対にしないと信じてるけど、万が一夫が悪事を働いたら迷わず「警察に行こう」と諭します。
これが言動ベース。
誰を許すか許さないかではなく
どういう行為を許すか許さないか
もっと厳密に言うと、許す許さないじゃなく
なかったことにしない
のが大切かな?と。
親も好きな人もフツーの人間。
絶対に正しいわけじゃないし間違うことだってあります。
逆らえと言ってるのではなく、親や好きな人とは違う自分の正しさを信じて生きていいってこと。
『こういうことは絶対に良くない』って言動をしているのに、好きだから嫌われたくない、親には逆らってはいけないと許していたら相手は自分が間違っていることに一生気づかないかもしれないし、こちらは自分の正しさに自信が持てないまま自己嫌悪に陥って自己肯定もできません。
夫は「もし俺が轢き逃げしたらあんたは目撃者として警察に通報するんやろ」なんて言います(;´∀`)
で、私の方は「ようわかってるやん。 その代わりちゃんと面会に行くし反省して罪を償って出て来るのを待っとくから安心しーな!」と答えます。
良くないことをしているのに見逃すのは愛情じゃない。
絶対にアカンことはアカンと伝える、謝罪&反省してから許すのが本当の愛情かな?と思います。
まぁそこまでの経験はまだないし、そう言ってる私が悪事を働いて逃げようとすることもひょっとしたらあるかもしれないので綺麗ごとかもしれません。
ブレないことが絶対に正しいわけではなく。
もっと良い考えを聞いてガラリと意見を変えることとかはあっても全然いいと思うし。
ただもしもブレブレな自分を嫌だと思うのなら、言動ベースで考えて相手のことがどんなに好きでも自分の正しさで判断して行くようにしましょう。
もちろん些細なやらかしや欠点などはお互いに許し合うことが必要ですけどね(*^^)v
この2つのサービス、久しぶりにアーカイブから復活させました