機転を利かせて。

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占い
こんにちは、つきはです。
つきはのタロット解釈🌕

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ソードのペイジ

「機転を利かせて。」
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ソードのコートカード(人物カード)、
まずはソードのペイジです。

ペイジは若者、子ども。未熟さを表します。
まだ子どもですが剣(言葉、思考、情報)を持っています。


言葉が達者な子どものように
その頭の回転や巧みさに感心するところはあれど、
そういう子は使い方を間違ってしまうこともありますし
賢さというよりはテクニックだけに見えてしまうこともありますね。
そんなイメージです。


背景はもくもくした雲。状況の移り変わりの速さを表します。
鳥が何羽か飛んでいます。
実はソードのコートカードには4枚とも鳥が描かれていて、
選択肢の多さを表します。ここ、見比べてみるととても面白いところです。

ソードのペイジは一番多くの数の鳥が飛んでいます。
まだ今の時点ではたくさんの選択肢がありますね。



恋愛では、ソードのペイジのような人物との出会いや
相手の性格を表します。
ペイジは女性も男性も表し、年下の相手であることを表します。

気楽な関係ではありますが、
今のところはあまり真剣でないとも言えます。

変わりやすい状況ではあり、進展の可能性はまだあります。
相手がこちらを伺ってどう動くか考えている状況でもあります。
文脈や他のカードと合わせて可能性のある・なしを判断していく必要があります。


逆位置では、
子どもっぽさがネガティブな意味で表れます。

ごまかしたり、浅いかんじだったり、
心の底からの気持ちではなかったり…。
子どもなのでどこか憎めないところもあるかもしれませんが、
裏目に出ている状態です。

そこからさらに機転を利かせるよりは、
誠実さだったり基本をしっかり見直す必要があります。










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