水晶玉の中身が見え 星座も読め 暦は兵法な
私は占星術師である。
カッシートという王朝の時、師匠に連れられて
ペルシャからニネベに来た。
拝火教徒であり、太陽が天上界で新月の日に
ふたが開いて魔物が来るものといまだに信じている
知識と経験はあの世に持っていける
かの女性用の靴にリボンをつけ裏側を真っ赤にした
スペインの靴職人はそこに行くまでに4度転生しているそうだ
ノーベル賞受賞者も100年の間に2度受賞している人たちが多い
物作りとか科学の研究は100年では足りないのだろう
友人の内科医で3度転生して医者をやっている人がいる
なにかの感染症の撲滅を目指している感じだ。
口では言わなかったけどね
生年月日で前世を見る手法とか技法がある
その人は純粋な研究者なのだろう
さて、枕詞はこのくらいにして、今日はビットコイン
「大変です。そろそろ寿命で終わります」
あまり詳しくは言えないが 間もなく暗号資産の時代が終わる
お金持ちは、みんなで示し合わせて、河原の黒い石ころがさも価値があるように盛り上がって取引を装う。小金持ちが参入したそうにしていると
君も入る?ってさそう。
それでその小金持ちが俺はお前らと違うとSNSで吹聴する
そうすると相場が上がる 大金持ちは上がり切ったところで全部処分して
何食わぬ顔をしながらいまだに持っている風を装うが、そんなものもう全部売り抜けている
やがてバブルがはじけ売ろうにも売れず、兌換しようにも相手先がない
家を担保にカネを借りてビットコイン買って、無一文になる。 笑い。
家は取られ競売にかけられる
さらに同時刻 ビットコインを担保に社債が発行される
デフォルトになったらビットコインをくれるらしい
そんな社債だ。
発行元はよく利用するSNSの会社。これなら安心できる
社債を買う。 だが大金持ちはCDS(クレジットデフォルトスワップ)なる
道具でリスクをヘッジして証券会社を通じて保険会社に保険を作らせる
ビットコインと社債のデフォルトが起きたときに元金が守られる仕組みだ
保険会社は再保険の引受人に情弱な小金持ちを選定して銀行預金不動産自動車を担保にする。担保にしながら毎月保険料を手数料を引いて分配する。
やがてその日その時がきてビットコインが10万ドルで評価されていたのに
その日の評価額が25セントとか50セントになりました!
痔刹する人が続出して阿鼻叫喚となる
ドットコムバブル 昭和の不動産バブル そういうの見ているので
何も感じないし やらない 相場物は触らない
日付は有償だが 起こる事象、ブラックスワンは発表する
今のうちに値段がついているときに売ったほうが良い
そうそう、 ドル紙幣と同じようにビットコインに裏打ちされるものが
何もない もし金利が付くとか金地金と交換できるとなったらもう少し
高くなっている だが裏付けがないのだ。 たんに相場商品
私から言わせればゴミ