よその国に行ってやってくれ。
そもそも論を語る。
日本では12月8日から2月8日まで 田んぼの神様は
雪山にこもって静養をする
そして山の神様は山の木を数えるという。
だから12月8日から2月8日まで山に入ってはならず、その人間の汚い
脂っぽいからだで新雪を踏むとはけしからん。とされている。
雪は資源であり、この清い雪を溶かして田んぼの水源とする
きれいで冷たい雪解け水からうまいコメを作るので 人間がスキーとか
雪山登山とかするならばよそでやってくれ。
米を作る雪でレジャーなどしてはいけない。
私もそのしきたりを守って2月20日以降にスキーに行くことにした。
宇賀神さんて知ってる?
宇賀神さまは用水路に住む水蛇の仲間 財と富のシンボル
稲荷神は雷と夕立の神 夏の日照りの日没後 いなづまかみなり
大豪雨
そして黒い龍
全部はお米に通じている
お米を作るために 神様を総動員している
そして日照りの神と雨の神 昼は日照りで 日没後の夕立は
いなづま と冷たい大雨が良い
だから12月8日から2月20日までは山に入ってはいけない
2月20日頃雨水と言って雪が雨に変わる。
そしたらスキー氏に行ってもよい。
そして12月8日から12日までは熊が一斉に冬眠を始める
そんな冬眠しようと山に入ったら真っ先にやられちゃうから
12月のこえを聞いたら山に行かねえもんなんだ。
それなのにスキーに行く。 そんなけがれたコメをくうのかということだ。
我々の2600年はお米の経済圏によって文化を作り文明の変遷を味わってきた
ベースがお米なのだ。1月1日にスキーしたければ スイスでもかなでも行ってやってくれ 日本ではやらないでくれ。
それは熊さんと熊の神とお米の神は大激怒するよ 命まで持っていく