驚かない
工業化時代が終わるから
もうね、工業の時代ではない
紡績とか繊維とか水着とかは工業化の黎明期の仕事なので
今まで辞めずに続けていたことに驚きを隠せない。
これからの産業は空気からグラスファイバーとかカーボンファイバーを作り
出す会社
昭和の中学時代 バレーボールは強かったけど輸出も強かった。
日本は機械化しないで人海戦術で仕事をしていたのと安ければ売れていたので
ろくなマーケティングもしなかった
ナイロンレイヨンオーロンテトロンポリエステルを使った洋服ではなく
カテーテルとか透析用とか血液中の脂のドロドロを取る技術が伸びると思う。
そういえばうちの浄水器もレイヨンの中空糸膜がこれでもかと入っている
ウールとかコットンとか水着とかどうやっても買う人がいない。
だいたい、海に行っても海水浴しない。
プールサイドでソーダ水とハンバーガー食べるだけ
私はこうなるの暦見て知っておりまして、就職相談の子らには
繊維業界やファッション業界は低賃金で社長の気分でお給料とボーナスが
決まるので行かないことと止めておりました。
昭和バブルのころから本業は振るわず 工場の土地を切り売りして
あるいは虎の子の子会社の株式を売却してしのいでおりました
その土地も子会社の株も全然カネにならなかったんやね
儲かるのは グラスファイバーと 炭素繊維って
野原新之助 5歳でも知っている
なんでSランク大学出た人たちが そんなことすらしらねえのかな・・・