普通にやるとね。
なべおさみがいう
「大切なのは減税を継続するよりも毎年所得が上がる環境をつくることだ」
なのだが、JTCって下請けいじめと派遣にカネを払わない
業務委託なんか、タダ働き当たり前でやっている。
それで45歳からのリストラ。
そんなことをしながら、痔眠棟へ献金してニッコリ笑顔で株主配当
マルクス経済学にも書いてあった。
だから会社を信じてはいけない。
上場のJTCだったら入社した段階で給料とボーナスの可処分全額で株を買い
早い時期に1%以上の大株主となりどうせ給料上がらないので
株主配当でさらに在籍している上場JTCへ再投資をめざす。
労働と経済を俯瞰してみるとすべての労働者は機械化されて違う仕事を選んで転職していく。
たとえばイギリスの炭鉱労働者は蒸気機関ができてその蒸気機関の製造とか
メンテナンスの人になり、製造も自動化されたらば軍隊に入っていった。
農業従事者を工業生産者に転用したのが1800年の産業革命
今度は工場労働者は機械化でいらなくなり軍人へ転用された。
さて、1980年から工場労働者の上の方からソフトウエアエンジニアが生まれて工場がロボットとコンピュータで動くようになり、
ロボットがロボットを作るようになった。
2000年さらにスティーブジョブズの言葉で「ソフトウエアが何でも解決する時代」つまり1990年まではいろいろな管理
2000年以降はアプリケーションを使った業務効率化にカネを使うように
なった。
日本企業はいまだにエクセルで生産管理をしていて笑う。
若いころ、unixもc言語もデータベース言語もネイティブに使えたので
windows small business サーバーにexchangeとsql を組みこんでアプリを
作るなんて簡単。
そのsqlに手を突っ込んでデータを集計するのも簡単
それで不動産担保金融会社では毎週毎週ソフトウエアを作って業務効率を
アップした。
朝7時から21時までの仕事がソフトのちからで朝8時から夜7時でみんな帰れるようになった。
ジョブズがソフトで何でもできるというので、ソニーのビデオを買うのを
やめてちょっと待ってたら、ネットスケープで動画が見られるようになった。
今では80歳の老婆しかテレビ見ておらず、3歳の子供ですらNHKk養育など
見ないでyoutube見ている
これがすべてなんだよなあ。技術開発に終わりはなく、どんどんリプレース
が進んでいく。
そしてやがて2030年。
ついに人工知能が文系大卒の士業を凌駕する。
つまり地裁裁判官の判決文はAiが作る。
民法刑法の判例と規定を飲み込ませれば
一流の判決文が出るのだ。
そして会計士も不要となる。
月次会計して決算書つくるなんて、
今のソフトウエアでもできるのでたいしたことはない
コンサルすらもAiがやるので死屍累々
私が未来予測を事業に選んだのは
google,facebook,amazonでさえ事業にしておらず
人工知能にも2060年まではできないと踏んだからだ。
こうして文系大卒は2025年までは良いが、後から仕事がなくなっていく。
今、内勤とか総務部とかで働いている人は少ない恵まれた人で
ほとんどもう仕事がない
今は、コンクリートの型枠工とか鉄筋工の方が稼ぎが良い。
昔、母親に、あんな奴等と口をきいてはいけませんと
言われていた人たちだ
ある、あんまり成績の良くない男の子は手先が器用で
進路は大工がいいと言ったら、母親が激怒して
日大法学部に推薦入学でねじ込んだ。
だがその後、就職先が決まらずにぶらぶらして
24歳から大工の道に進んでいった。
何で占い師の発言にケチをつけるのかねえ。
そういうわけで人工知能が普及したら
大学文系は心理学とか哲学に狭められて、
実用的な法学部とか経済学部とか卒業しても
自動販売機の補充係くらいの仕事しかなくなるし、
その自動販売機も治安が悪くなってコインケースがぶっ壊されて中の商品が
全部持っていかれるだろう
だからここは考え方を変えようよと。
そういうわけで、労働者は機械の付属物なので賃金は上がらない
会社の経営に参画して配当をもらうほかないのだ。
働く者は儲けずに、儲ける者は働かない