誰も本当のことを言わないので、経営も40年して
サラリーマンは長い人生の中で10年未満の私が言う。
社員やバイトにプロ意識を求める社長ばかりだが、そんな安っちいい給料で、成果出せとか脳みそ腐ってんじゃねえの?社長が頭を使え。
そもそもバイトでプログラム組んで同人誌販売していた昭和の時代は300万円くらい現金もっていた。
ところが20歳の時に新卒で入った会社(実は中途採用枠)で給与総額が30万円で寝ないで働かされた。1日20時間x週6.5日 日曜日の午後3時になると
臭いから風呂入って来いと言われたものだ。
だからいうのだ。
人工知能や自動化や機械化できる製造工程はどしどし取り入れて24時間動かし
営業はシステム化して会社を自動販売機の大きめ版にしろと
時間や月で決まった給料もらってる人間の大半は給料は天から降ってくるものと思っているので社員のいない会社は良い会社だ。
そして中小企業の場合は一人株主が良い。
従業員諸君!貴君の労働で貴君が巨大な利益を会社に与えても還元されず2万円くらいボーナスが増える程度だ。
昇給なんてせず、社長賞とかでお食事券とかビール券(社長が何かでもらったもの)でごまかす会社も多い。
貴君の利益は株主配当に回る。
だから言うのだ。JTCな上場企業に在籍しているならば持ち株会のほかに
会社の株を給料を使わず買えと給料上がらないなら配当でもらえと。
株主構成、一族で3%以上になったらリストラはされない。
売られて株価が暴落してさらに売られ持ち合いの金融機関が悲鳴を上げ、
役員たちは追加担保に奔走するからだ
社員が、会社と一蓮托生するには株式を買いまくって株主構成の上位に食い
込むしかないのだ。
マルクスも言っている「働く者は儲けずに儲ける者は働かない」
不動産担保金融会社に入っていじめにあい、なにわ金融道をよんでそこから
マルクス資本論をやめる覚悟をもって読み進めたのでよくわかった。
更に雑居ビルの便所掃除をしてそこに捨ててあった日経新聞を拾い持ち帰る中での電車で読んだ。記事はどうでもそこでフランクナイトを知るきっかけとなり「リスク、不確実、利潤」の説明でこの本は占い会社のバイブルになると
踏んだのだ。
不確実・不確定な時代で経営しているからこそ、リスクテイクして成功した
時の社長の給与は高く高配当を連発でき、その社長の治世は長い。
このリスクテイクが命と引き換えなので高いとみるべきなのだろう。
毎月の顧問料が3万円とか5万円で来年、来月、来週にこんなリスクが
前方に転がっていてこうすれば回避できますし、この損保に入っておくべきでしょう。
というサービスをしている。リスク回避はアマゾンでもグーグルでも販売していないし、前方にあるリスクも販売していない。
でも実際そうなる。
もし万が一、外部の損害が降りかかりそうになった時、半年以上先の未来で
あれば魔法のカードを発動させて危機を取り除く。
おかげで開始初期は問題山積みだが、半年もすると問題がなくなり、
解約をお願いしてくるが、解約をするとにっちもさっちもいかなくなる。
我々は神社で売っている交通安全のお守りのようなもの